冤罪初心者 民間科学捜査員・桐野真衣 (文春文庫)

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著者 : 秦建日子
  • 文藝春秋 (2015年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167903435

冤罪初心者 民間科学捜査員・桐野真衣 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 出てこないと思ってたゆかりの再登場。つぎを読むか迷います。
    犯罪的には、民間科捜研なのでか犯人がなぜそうなった、なぜそうしたというところは突き詰めないのでもやもやが残ります。
    テンポや展開はよいがというかんじ。

    麻薬探知アプリや指紋作成道具とかそっちのほうが気になる。

  • シリーズ2作目。
    いきなりの銃撃戦にびっくり…
    芸能界ドラッグ事情、貧困国際問題、いじめ…といろんな要素がからんだ事件だった。
    今作登場の美沙のキャラが良かったけど、前作で…のゆかりさんが堂々とちょいちょい登場して、最後にがっつり登場~が引っかかった。

  • サクッと楽しく読めるとこに★4。
    あんまり深く考えずに
    ドラマ見る感じで読めば◎

    ゆかりちゃんが一体どんな処遇なのか
    冒頭から気になったのにこのラスト。
    次作も気になる。

  • 1作目と同様、何故犯人は鼻を削ぐという猟奇的な行為をしたのか。がすっきりしなくて、うーん…でした。

  • 一言で言えば「非モテ・苦難三重苦・ドMなアラサー女子の外国人冤罪事件に関するちょっとだけ科学的な事件簿」。

    麻薬、ヤクザが絡み合う一連の殺人事件。
    幸か不孝か傷害事件の冤罪で逮捕されるアジア系外国籍の男。
    全く関係のない二つの事件が一つの真実で繋がるお話。

    真相究明に至る道すぎがもう少し科学的であってもいいかな。
    リケジョで才色兼備なスーパー女子「松島ゆかり」の登場が、
    このシリーズにどんな影響を及ぼすのだろうか。非常にドラマ的な展開。
    次作に期待。

  • 冒頭、クリスマスイブに南箱根でヤクザの銃撃戦のもとに真衣と緋村がいる。
    物語は民間科捜研に所属する真衣がリストラの危機から婚活することと、東南アジアの小国から冤罪の息子を助けて欲しいと依頼に来た母の懇願から始まっていく。

  • シリーズ2作目だが、珍しく1作目は読んでない。でも、これは余りその点は問題ではなかった。ストーリは悪くないし、登場人物のキャラも面白い。でも、受ける感じがテレビ的。この著者の作品を読むのは3冊目だが、やはり脚本家ってイメージを受ける。小説としてはなんか物足りないんだよなあ・・・何かはうまく云えませんが。

  • ダニのことならだれよりも知っているけれどそれ以外のスキルはこれといってない変わり者理系女子の桐野真衣が、いつのまにやらトラブルに巻き込まれて赤鼻のトナカイ連続殺人事件の捜査に首を突っ込む羽目になる軽快なミステリーだ。
    ぱんぱんとテンポよく進む物語に、ありえなさはあっても深く突っ込まずさらさらと読んで楽しんだ。
    劇作家や脚本家でもある著者らしく、2時間もののテレビドラマの映像が浮かんでくるような小気味の良さだ。

  • のっけからいきなりの銃撃戦。
    何だか、ドタバタをみているようだった。
    ちょっと面白いドラマのあらすじを読まされたような気分。なんだかな~~。この行間スカスカの軽さ、なんだろう。

  • さらっと読んでいたらまさかの犯人。
    科捜研警察よりすごい。
    ゆかりが戻ってきてまた続くの楽しみ。

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