警視庁公安部・青山望 頂上決戦 (文春文庫)

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著者 : 濱嘉之
  • 文藝春秋 (2016年1月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167905248

警視庁公安部・青山望 頂上決戦 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 書き下ろしじゃないと、なんか怖い。中国共産主義が必ず崩壊すると言い切っているのが、妙にリアル。

  • タイトルは頂上決戦とあるがまだ続きそうな予感。
    いつものサクサク感とパーフェクトな青山は健在。
    現実の世界と照らし合わせて読めて面白かった。
    紅茶の銘柄とかいちいち出してきてやや鼻につく。

  • 頂上決戦なんて題名だから終わりかと思ったらまだまだ続きそう。ただ、ノンキャリアの階級としてはもう結構限界かな。とにかくいつも通りリアル過ぎて面白かった。

  • 青山さんのプライベートの今後が気になります。改めて公安の恐さを知りました

  • 青山シリーズは相変わらず内容が濃くて
    複雑で重厚なのにスピーディー
    物語がズンズン集約して収まっていくのは
    読んでいて快感

  • ひさしぶりの 濱嘉之。
    公安対中国マフィアのXデーに期待した。

    青山のシステムが 具体的な実行段階。
    携帯電話の微発信で、どこにいるのか
    確実にキャッチできる。
    行動範囲を予測して、見張ることができる。
    ビッグデータにデータをインプットすれば、
    その人の関連性が、明らかになる。
    青山の思考様式が 犯罪を未然に防ぐのだが、
    それを こえた事件が起こる。

    現在と近未来のことが、展開されるが、
    なぜか 以前のような 青山望 らしくないのだね。

    ヤクザ組織 が 分裂して、激しい抗争を
    繰り広げながら、中国マフィアのヤクザ組織への侵入。
    マネーロンダリング。
    そして、中国人への医療サービス。爆買い。
    次のターゲットが カジノ。
    それに関わる 絶滅しかけの日本の極左集団の動き。

    フグ毒とトリカブト毒の拮抗作用。
    (養殖フグは毒がないはずなのだが)
    それを実行する 注射器。
    中国での反対勢力への粛正的殺人。
    習近平の動向と共産党支配の中でマフィアが暗躍する。

    最新の話題が満載にも関わらず、
    なぜか ものたらないものが あったのは、
    なぜだろうか。
    『頂上決戦』という言葉が 悪いのかな。  

  • 2016 2.17

  • テンポ良い

  • 左翼の破壊活動には辟易するが、公安ももっと踏み込んでいいのではないかと思うが、政治がそれを許さないんだろうな。今回は弁護士と繋がってたし。いよいよXデーが来たかと思ったが、1人が逃げた事をひっそり書かれていた。まだ戦いは続く。

  • 20150201 006

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警視庁公安部・青山望 頂上決戦 (文春文庫)の作品紹介

日本公安警察vs中国マフィア新たな敵はチャイニーズ・マフィア! 悪のカリスマ、神宮寺武人の裏側に潜んでいたのは中国の暗闇だった。青山ら公安がついに挑む。

警視庁公安部・青山望 頂上決戦 (文春文庫)のKindle版

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