新装版 夜明けの雷鳴 ―医師 高松凌雲 (文春文庫)

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著者 : 吉村昭
  • 文藝春秋 (2016年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (357ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167906566

新装版 夜明けの雷鳴 ―医師 高松凌雲 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 幕府への忠義も素晴らしいが、箱館戦争で幕府軍、官軍分け隔てなく負傷者の治療にあたった博愛の精神は学ぶべきところが多い。想像するに、西郷隆盛が座右の銘としていた「敬天愛人」は凌雲の姿勢に影響されたのではないか?そもそも凌雲を取り巻くキーパーソンが凄い。渋沢栄一、榎本武揚、徳川慶喜。考えてみたら奇跡としか言いようがない。

  • 【医療は平等なり。近代医療の父の高潔な生涯】パリで神聖なる医学の精神を学んだ医師・高松凌雲は、帰国後、旧幕臣として箱館戦争に参加する。近代医療の父を描いた幕末歴史長篇。

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新装版 夜明けの雷鳴 ―医師 高松凌雲 (文春文庫)はこんな本です

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新装版 夜明けの雷鳴 ―医師 高松凌雲 (文春文庫)の作品紹介

医療は平等なり。近代医療の父の高潔な生涯パリで神聖なる医学の精神を学んだ医師・高松凌雲は、帰国後、旧幕臣として箱館戦争に参加する。近代医療の父を描いた幕末歴史長篇。

新装版 夜明けの雷鳴 ―医師 高松凌雲 (文春文庫)のKindle版

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