K体掌説 (文春文庫)

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著者 : 九星鳴
  • 文藝春秋 (2017年6月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167908621

K体掌説 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

  • 九星鳴『K体掌説』文春文庫。

    夢枕獏が敢えて新人の原稿料で、九星鳴の異名で5年掛かりで執筆した掌編小説集。まえがきにも書いてあったが、夢枕獏の初作の『ねこひきのオルオラネ』のような趣の作品であった。夢枕獏、初心に還るといったところであろうか。

    ホラー、SF、伝奇物と様々なジャンルの兎に角、不思議な話ばかりがぎっしり詰まっており、掌編とは思えない味わいのある話ばかりであった。

  • 内容は普通。
    でも楽しんで書かれているのが分かって、読んでいて楽しかった。

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