社会科学力をつくる“知識の構造図”―“何が本質か”が見えてくる教材研究のヒント

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著者 : 北俊夫
  • 明治図書出版 (2011年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784180229260

社会科学力をつくる“知識の構造図”―“何が本質か”が見えてくる教材研究のヒントの感想・レビュー・書評

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  • 知識の構造図こそ、教材研究の視点であり、評価の源にもなるものだ。理解するにはもう一度読む必要あり。

  • 教師の教材研究によって作成される「知識の構造図」を示すことで、授業の学習内容を明確にすることができる。また、子どもは、「知識の構造図」の下位に位置する具体的な知識を習得し、概念的知識へとつなげていく。「知識の構造図」が単元を構成する設計図となるのである。そして、「知識の構造図」を基に評価するのである。

    「知識の構造図」は、教師の教材研究の枠組みとなる。これを参考に教材研究に取り組んでいきたい。


    ・目標(なんのために)は内容(なにを)と方法(いかに)を一体化させることによって実現する。
    ・社会科は、おとなが営んでいる社会を対象に、「これまで」と「いま」の社会のことを学び、「これから」の社会を考えさせる教科である。

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