紺碧の艦隊〈11〉電撃ロンメル軍団 (トクマ・ノベルズ)

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著者 : 荒巻義雄
  • 徳間書店 (1993年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784191552500

紺碧の艦隊〈11〉電撃ロンメル軍団 (トクマ・ノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • いよいよ独逸が印度への進撃を開始した。

    印度侵攻の指揮官ロンメル。アフリカからの転戦は、味方に引き入れたイラク兵を尖兵にしての怒涛の進撃。

    迎え撃つ印英軍が押し戻される中、日本陸軍遊撃隊は後方でじっと動かない。

    ???。

    世界平和のために、最後の戦争を仕掛け、亜細亜を開放。米国に次ぎ、独逸への宣戦布告し三つ巴の戦いを演出した、大高首相だが、よくよく考えてみれば、後世日本は戦地から遠くはなれ、また領土占拠を行わないために、産業活動に汗水流しているが、印度や英国民は戦火の中を逃げ惑っている。

    こんな聖戦はご都合主義ではなかろうか?

    それでも物語りは進行していく・・・。

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