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ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」 についての感想・レビュー・書評


ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」 (アニメージュ・コミックス・ワイド版)
2137人が登録 ★4.46

著者: 宮崎駿 
本 / 徳間書店 / 2003年10月31日発売
ISBN/EAN: 9784192100106
rank5 (869)
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評価平均: 4.46
登録数: 2137
レビュー数: 445
価格: ¥ 2,987 (参考価格:¥ 2,987)

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みんなの感想・レビュー・書評

vickykanadyさんのレビュー 5 読み終わった

宮崎駿、恐るべし!

Rieさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 深い。映画版のナウシカからはまったく予想できない展開。あの世界観を作った宮崎駿は、素直に凄いのひとこと。 ただ、ナウシカの慈悲の心がすごすぎて、逆に怖い。 15、6歳の少女のことを、「ママ、マ... 続きを読む »

no630さんのレビュー 4 読み終わった

あんまり覚えてなくて大人買いして読み返したけどナウシカマジ悪魔。でも良くできてる。粘菌がバオッとかうにょーんとかなるとこが好きです。

Trialさんのレビュー 5 読み終わった

続きが気になって一晩で一気に読破した。満足。
昔、借りて読んだ時には映画化された部分以降、特に後半が「??」状態だったけど、今回は先にネットで概要を確認した分、前より理解できた気がする。
面白くてエグくて深い話だった。
腐海や蟲、人類など世界観の設定が興味深い。
またラピュタからの繋がりを連想させる物が登場し想像するのが楽しかった。

ユパ様、クシャナ、ミト、クロトワ、アスベルなど映画でお馴染みのキャラクターが映画以上に活躍してるのも嬉しい。
特にユパ様とクシャナ殿下に惚れ惚れ。

びしゅうさんのレビュー 5 いま読んでる

全巻読了。

ラスト、ここまで壮大にしておいてエピローグ無しとはどういうことですか!

超能力とか出てきて映画とは全然違います。
クシャナは巨神兵を手に入れてさえいないし。

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まだ2巻だけど、映画版はなんだったんだってくらい違う。
2巻も半ばにしてすでに映画版のEDを終えたというか、
あっちは完全に外伝で、ほとんど本質に触れていない。
本気の戦争モノです。

あと安い。
大判なのに1冊420円。
紙質はジャンプみたいな安いやつだけど、絵うますぎだし。
これが私が1歳の時に発売されただって!?
天才と呼ばれるわけだ。

みちゃこさんのレビュー 5 読み終わった

ナウシカテレビで見て、そっこーぽちっと購入。

ワイド版7冊で3000円未満って、
なんて安さ!

人が死ぬ描写が多いのにびっくりした。
内容は、値段以上に満足。

文庫版でないかな、、、

yoshitadaさんのレビュー 読み終わった

はよう映画で続編

ムラカミさんのレビュー いま読んでる
geluroさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ まぁまぁ一気に読んだので、人の名前や勢力の分布、地図上での動きとか、よくわからんことが多い。 しかし、それを補って余りあるおもしろさ。きたあああ!って感じじゃなく、じわじわと。 「ナンバー吾」のス... 続きを読む »

takutakutakumaさんのレビュー 5 読み終わった

読まなきゃ、ダメ。
映画は二巻までの内容しかない。

KEIさんのレビュー 5 読み終わった

何でこんなに安いの? って最初に思いました。紙の質は普通の漫画のようにしっかりしたものではないですが、充分読めます。むしろ汚してしまいがちな人にはピッタリかと。
内容は、アニメとはまったく違っていて、とにかく深いお話ですね。子供には逆に難しすぎるかも。
ユパ様、かっちょえええよ。

とりうぴさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 奥が深くて、頭を使う内容です。

読むのは時間があるときをおすすめします。

ちなみに映画は1巻分くらいしかありません。

laguna3355さんのレビュー 5 読み終わった

映画を見て魅惑に耐えられなくなったので一気に読んだ。
原作からすると映画は2巻途中までしか映像化されていなく,原作を読んでから見ると逆に物足りなくなってしまう気もする。
それにしても,最近のアニメとかマンガにはあまり見られない設定とかテーマの深さ。映画とは全く違う。大河ドラマのようです。
映画だけを見て感動してたのが恥ずかしいぜ。

okya2232さんのレビュー 5 読み終わった

 映画を見たあとに読みました。このお話は映画の原作にあたりますが、とっても長いです。映画はこの作品のほんの2巻ほどまでの内容で、映画ではわからなかった背景や、ナウシカの置かれている状況、この世界についての描写が美しいタッチで描かれています。生命の儚さや強さ、自然との関わりなど、映画以上に広がる世界観に強く魅せられました。
 この作品に描かれているテーマは人間対自然といった単純な構造ではありません。もっともっと悲劇的で壊滅的で終末的です。単純に結末だけを見るのではなく、難しい局面に立ち向かうナウシカの強さを見て欲しい。そして、今一度人間のあり方について考えて欲しいと思いました。

anoncowさんのレビュー 3

すごくゲドっぽいけどゲドではない話。
ナウシカの映画制作前にゲドの映画化を検討した、という話が頷ける程度にはゲドっぽいけど、駿自身が監督をしていたらゲドらしいゲドが作れたのかは正直疑問を持たざるを得ない感じ。

墓所、虚無、死の世界のイメージと、道具だて自体ゲドを連想させるものになっているうえに、忌み嫌われているものと和解するという意味ではストーリーも踏襲している訳だが…

ゲドにおいては、恐怖ゆえの執着とそれとの和解ということについて外界と内面が協調してストーリーが進むのに対して、ナウシカでは、ナウシカ自身が元から仏様のようだから内的な和解のプロセスがそもそも存在しえないと。というか恐怖を抱いている登場人物が全然いないんだよな…

kmkmymさんのレビュー 5 読み終わった

ずっとずっと読みたくてうずうずしてて、ついに大人買い。
映画で描写されていたのは原作のごく一部で、本当は想像以上に濃くて深い内容でした。

周囲から救いとして信頼されて、神のように崇められるナウシカが、本当の意味では世界の救世主ではないこと
ナウシカ自身も、自分がほんのちっぽけな存在だと自覚していること
切ないというか、やるせない気もするけど、ずばり真理を突いているように感じて痛々しかった。

登場人物のひとつひとつの言葉が重く刺さってきました。
宮崎駿さんは本当にすごい。
生きてるうちに読めてよかった。

Takahiro Okumuraさんのレビュー 5 読み終わった

一少女に振りかかる困難とその決断、そしてその狭間に垣間見える葛藤は予想の上を行くものでした。
映画のような生命を慈くしむ愛で解決する物語では済まず、漫画版では、命の倫理を読者に激しく問いかけます。当然その問いはナウシカにも掛けられることとなり、彼女は光と闇、栄光と虚無の岐路に立ちながら、自分とは何か、人とは何か、蟲とは何か、腐海とは何か、生命とは何か、世界とは何か、この世に存在するあらゆる物質と精神について悩み応えることを余儀なくされます。

映画しか知らなかったことが、こんなにも拡大されていくのかと、、あらためてジブリ作品が訴えるテーマの激しさを魅せつけられた思いがしました。

加納アキラさんのレビュー 5 読み終わった

随分前に買って、随分前に読んだのだけど、登録してなかったので。
アニメも良いけど、漫画も良いよね。
読み直したいけど、実家に置いてるのよね。。。

urarinchoさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 今さらですが大人買い。ま、大人買いというほど高価なものではないですが。 原発事故に絡んで想起する人が多かったみたい?落ち着いたので、今さらながら買ってみたわけです。 映画と違うね。こんな話だったの... 続きを読む »

こっこっこさんのレビュー 5 読み終わった

再読。以前に読んだときよりも理解がすすんだ。
戦争の情勢と各国の体制や、腐海のしくみ、各キャラクターがどんな思想の反映として行動をしているか。ナウシカの背負ったものの大きさ。しかしナウシカやオウムが「救済」ではないこと。
一神教への多神教の対抗だということ。

mayo0419さんのレビュー 5 読み終わった

昔から読みたかった原作☆
ナウシカにこんな続きがあったとは!
子供の頃、ナウシカになりたいと思ったのを思い出しましたが、やっぱり憧れの女性です。
強くて優しくて純粋。
こんな風に生きれたらなぁ~

なかなか難しいけどね(笑)

オウムは神聖な蟲でした♪

オオバさんのレビュー 5

宮崎駿って世界の審理とかを本当にわかってた人だったんだなぁと思った。
「わたしはなんてたくさんの学ばなければならないことがあるのだろう」という言葉にどきりとした。
Amazonで頼んで3400円って大出費だったかな〜と思ったけど、買ってよかったです。
変な大人に説教されるよりなぜか反省する。

taishibrianさんのレビュー 4 読み終わった

映画の原作で、ずっと長い。全体的な流れとしては、人間の背負っている業や自然を征服しようという驕りを戒めるといった内容。

福島原発事故で、放射性物質を撒き散らしてしまった今の日本社会にこそ、「清浄な世界を取り戻せ」という二元論ではなくて、清濁併せ呑んで発展してきた我々の文明社会に対する反省が必要だと思う。

ユートピアはどこにもない。そこにいる人と人が手を取り合って、協働していくことでしか、未来を創れない。

TAKEさんのレビュー 5 読み終わった

実は映画は作品の一部だった・・・。
大切なことを教えてくれる、思い出させてくれる、大事な作品です。ヒトと自然、信念、優しさ、多くの正しい姿が描かれています。

harmonixyさんのレビュー 5 読み終わった

雑誌アニメ―ジュで連載された漫画が、七巻の単行本になった。
ビデオが有名だけれどこの壮大な物語の十分の一にも満たない内容だろう。
この本を何度も読み返すことで、ビデオを深読みすると幾らでもイメージをふくらまして愉しむことができる。
ダイナミックなエンターテイメントとしてストーリーを楽しむこともできるし、読む度に違う切り口を発見してより深い生きた哲学的意味に気付くことができる。
客観視しやすい距離感のある舞台設定なので、素直に自分を開放することができるのかもしれない。


全445レビュー中 1 - 25件を表示
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