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ワイド判 風の谷のナウシカ 全7巻函入りセット 「トルメキア戦役バージョン」 (アニメージュ・コミックス・ワイド版)

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著者 : 宮崎駿
  • 徳間書店 (2003年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784192100106

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ワイド判 風の谷のナウシカ 全7巻函入りセット 「トルメキア戦役バージョン」 (アニメージュ・コミックス・ワイド版)の感想・レビュー・書評

  • おもしろくてすぐ読んでしまった。
    映画しか知らなかったがこっちも好き。

  • 2017年5月26日に紹介されました!

  • ひととおり全部読み終えたんだけど、うーん…

    宮崎駿という人は、戦争は大嫌いなんだけど、
    戦闘機は大好きなんだな、
    ということぐらいしか分からなかった。

  • テレビ放映を見て、もっと奥が深い世界なんだ〜と言われたので読んだ。確かに、深い。映画は序の口なのですね。
    読んでいたら、既視感がありむかーし読んだ事があるのを思い出した。多分虚無の表現とかが怖くてやめてしまったのかな。。
    大人になってやっと読めました。宮崎さんは基本的に言いたい事があまりブレていないような印象。でも最終巻は一気に観念的になりすぎてちょっとついていきにくくなった。粘菌のあたりまでは感動していたのだが…。
    何にせよ面白いというと語弊があるかもしれないけどらグイグイ読めて引き込まれた。

  • 最高におもしろいです。

  • シンゴジラがあまりに面白くて。ゴジラと荒れ果てた東京に巨神兵と腐海を思い出さざるを得なくて。というわけで、20年以上ぶりに再読。いやはや、やっぱり大傑作。世界観といい、腐海・蟲の造形、キャラ造形といい、台詞といい。目がくらむような思いがした。絶対、絶対、音楽付き、カラー大画面の映画で観たい!庵野監督、映画化してくれないだろうか。これを映画にしないなんてあり得ないと前々から思っているのだが。なお、改めてクシャナのキャラに惚れた。

  • 不朽の名作。誰でも読みやすい。ものすごく奥が深い。

  • 漫画の範疇をはるかに超えた作品。正座拝読。

  • 半分も理解できてないと思う

  • 幼少期から今に至るまでとても大好きな作品です。

  • 初めのころは映画と同じだし面白いんだけど、だんだんと路線がずれていく気がする。
    テーマというか、話し全体は重いんだけど、それだけじゃなくて、書き手のイヤイヤ感みたいなのが透けて見える感じかな。

  • 幼児のころテープ(時代を感じる)が擦りきれるくらい繰り返し観ていた作品の原作を、実はいまのいままで読んだことがなかった。別物だとはよく聞く話だけど、この群像劇を映画のためにぎゅっと造り替えたのはすごい。壮大な世界観の漫画版と、風の谷の人たちの強くしなやかな生き方が感じられる劇場版、私はどちらも好きです。

    人々がナウシカのために泣き、ときに命を落としさえするたびに、ナウシカが彼らのために泣くたびに、一緒になって泣きました。
    ナウシカは優しいだけじゃなく、自分の残酷な一面に対して、きわめて自覚的なところが好きです。たえず己に問いかけ続け、何をするべきか決めていく。
    あれだけ荒廃した世界でも、欲望のためにしか動けない人間のありさまには目を覆いたくなる。でも、これより現実はもっと惨いから悲しい。
    それでも世界の美しさと醜さをありのまますべて受け入れ、ひたすらに生きることを願うナウシカの答えは、正しいと思います。

    ナウシカが自分を殺そうとした皇弟の手を引いて闇から戻ってくるシーンは、千と千尋を思い出します。何度作品をつくっても、宮崎駿さんの描きたいものは共通しているんだろうなと感じます。
    宮崎作品そのものも、世にある作品から着想を得ているし、その後のたくさんの人の作品に影響を与えているのが分かる。きっとナウシカの影響があったんじゃないかなと、思い浮かぶ作品がいくつかありました。

    けれど、あれだけ予感させておいてナウシカが死ななかったのは驚きました。そしてタイトルにある風の谷は意外と出てこない(笑)

  • これまでDVDでしか観たことがなかったので、オリジナルを読んでみて、とにかく物語の射程の深さと広さに仰天した。神話、自然科学、宗教、戦争、共生、芸術、生と死……あらゆるテーマが詰まっている。本作を読むと、のちの宮崎映画がナウシカのヴァリエーションに過ぎないことがよく分かる。他作品に登場するキャラクターの面影をたどるのも一興。『もののけ姫』の残酷な側面も、『風立ちぬ』の大人な側面も、すべて含まれている。だから何より、引退した理由を知りたければ、本作を読むのが手っ取り早い。

  • 科学の発展や自然との関わりについて考えさせられる作品だった。もう1度読みたい。

  • 清浄と汚濁さがあるから人間であり、それゆれ苦悩と幸せを感じることができる。
    苦悩の深さによって、精神の偉大さがきまり、
    全ては闇から生まれ、闇に帰る。

  • 映画と全然違う!!
    巨神兵や腐海は、映画よりずっと深い存在でした。

    蟲使いが死者の物品を漁る場面。
    蟲使いは今までこうやって生きてきたんだ、と文化の違いに気づくシーンが印象的。

  • やさしさに包まれたなら
    きっと
    目にうつる
    全てのことは
    メッセージ。


    僕の心の中にも
    ナウシカが生きてる。

    だから
    生きねば、、、

  • 後半は物語が暴走しちゃったが、環境保護の思想とか、大自然への愛とか、宮崎さんのそういうルーツが見える

  • 大昔に途中まで読んでいた記憶はあったのだけど、思い立って最後まで揃えて一気読みしてみた。
    いやぁ、この話はいろいろ考えさせられますね。
    ちょっと一回では消化しきれないのでまた読み直す…

  • 著者が第1巻冒頭で記述されているが、漫画を描くことは苦手のようです。ただ、それでも物凄く面白かった。
    映像には映像の良さが、漫画には漫画の良さがあり、本作品もその良さが活きていると感じました。

    さて、この漫画版ナウシカですが、映像化されている作品よりも時間軸が長く広い世界が描かれています。
    それゆえ物語、特にナウシカの持つ独特の魅力に幅を持たせることができており、そこが一番の魅力です。

    ほとんどの作品は、物語の途中で著者は何を訴えたいのかと考えるときがあるのですが、この作品は著者のナウシカ愛をガンガン感じるシーンがたくさんあり、世界に没入できたので、そういった邪念?を覚える隙を与えてくれず一気にラストまで読ませてくれました。

    「映像は見たから内容は知ってるし漫画は読まなくていい」と思っておられるのであればご一読を。絶対満足できます。

  • 美も醜も越えたところの価値観。
    読んでよかった。

  • いつだって、どこだって、やっぱりナウシカ。

    やっと全巻セットが買えました。
    自分へのご褒美。

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