時には昔の話を

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  • 徳間書店 (1992年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (98ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784195549469

時には昔の話をの感想・レビュー・書評

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  • 本では無く絵本だと読了後に気付く。紅の豚エンディングイラストと共に宮崎駿、加藤登紀子、ジャン・バチスト・クレマンの詩や二人の対談を乗せた本。劇中ジーナが歌うあの歌の歌詞、またその歌の歴史を知れたのは嬉しい。普段詩を読むことが無いだけに私にとって新鮮な読書体験になった。対談ではお金持ちが恥ずかしいという認識が戦時頃は普通だったというのに驚いた。何気ない所で新しい発見が嬉しい。この本を読んであれこれを知り深く追求していく訳ではないが作品の空気感を新しく受け取れる1冊だと思います。紅の豚がお好きな人へお勧め。

  • きゅんとする。贅沢で上質な一冊。
    あの頃、みたいな本。

    加藤登紀子さんの潔さが素敵で、ますます好きになった。
    女としての感覚への共感。ジーナになりたい。

    あとがきがとてもよい。
    そうだね、時には昔の話をしようか。

  • 図書館で偶然見つけた一冊。

    「紅の豚」のイメージ画と詩、そして宮崎さんと加藤さんの対談が収録されている。

    画は映画のエンドロールかな。(『漂流』が一番好き。)

    加藤さんの詩も宮崎さんの詩も、凄く「紅の豚」らしくて素敵。
    『秘密の庭』と『メリーゴーランド』は、それぞれジーナとポルコの想いをあらわしているみたいで好き。

    手元に欲しい。

  • なぜかサイン本を持っている。

  • 豚はよかったねぇ。

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