人斬り彦斎 (徳間文庫)

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著者 : 五味康祐
  • 徳間書店 (1993年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784195674710

人斬り彦斎 (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 元治元年夏、京・祇園の料亭に集った勤皇浪士の中に、小柄で色白、剃髪頭の物静かな男がいた。河上彦斎―、近藤勇や中村半次郎と並び恐れられた剣客だ。この夜の会合で、“佐久間象山を暗殺すべし”が多数を占め、ならば自分が、と彦斎は自ら決していた。宴がひけての帰途、彦斎は若い芸妓に声をかけられ、妓の自宅に誘われる。そこで彦斎は奇妙な依頼をうける…。

    徳間文庫(1993.02)

  • 幕末人斬り連の中で以蔵の次に好きかも・・半次郎とどっちがかっこいいかな

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