血と夢 (徳間文庫)

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著者 : 船戸与一
  • 徳間書店 (1988年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (405ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784195685112

血と夢 (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • このころの船戸与一はおもしろいね・・・としか。
    船戸与一じしんは傑出した書き手だと思うので、初読者があたりを掴んでくれることを強く望む、って感じ。

  • 物語の舞台は、パキスタンとアフガニスタンの国境付近。ソ連のアフガニスタン侵攻、イランで花開いたイスラム革命とかなりストーリーバックボーンとしては難しいと思う。ましては、日本語で書き込むことは至難に近いと想像に難くない。DIAの非合法工作員が日本人ということ自体、発表当時では若干以上に抵抗感があったかもしれない。しかし、このジャンルを切り開いて確立した作者の功績もまた大きく。この作品の意義も大きい。

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