百年目の同窓会 (徳間文庫)

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著者 : 赤川次郎
  • 徳間書店 (1988年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784195686102

百年目の同窓会 (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 最後はちょっと納得いかないけど、やっぱり読みやすいのでスラスラ進んだのでストレスなく読める

  • もはやネタ切れか? って感じですね。
    やっぱり芸能界ネタ。
    そしてゆるゆるの貞操観念の……というか、まあ、お約束のラブロマンスと
    ダルタニアンの大活躍の話。

    怪しいなぁと思ってる人が犯人で、その辺は赤川次郎っぽいんだけど、
    そこじゃない殺人は?

    芸能界ってそんな簡単にどうこうできるものなの?

    この本でこのシリーズは打ち止めなんでしょうかね。
    一応持ってるのはこれでおしまいなんだけど。

  • 裏表紙より:私は鈴本芳子。家とトンネルでつながった、ある精神病院の仲間ーシャーロック・ホームズやダルタニアンたちと探偵業を営んでいる。ある日、日本女性が突然外国人名を名乗り出すという不思議な事件が起きた。ホームズ氏はそれら5人の名前が、百年前にロンドンで切り裂きジャックに殺された女性と一致するという。「華麗なる探偵たち」でおなじみの九号棟の仲間たちがまたまた活躍するユーモア・ミステリー。

  • 予想以上にドタバタ!このシリーズは長編の方が良さがでると思いました。

  • 登場人物が、シャーロックホームズだと思い込んでいたり、ダルタニャンだと思い込んでいるという精神病院第九号病棟を拠点にした話。

    物語も、シャーロックホームズから借りて来たかのように、
    切り裂きジャックから100年目の事件という設定。

    うまいというか、省アイデアというか、労力裁定限で書くからこそ多作ができるのだと感心してしまいました。
    アイデア勝負なのですね。

    赤川次郎のもうひとつの才能に脱帽。

  • 初めて読んだ赤川次郎の本。〜と言った、私は言った文が多く読みづらい。読みながら疲れたが展開のはやさが救い。なんとか読み慣れてくると夢のような設定が楽しいミステリー。映画・ドラマになってウケるのが分かった気がした。もっともっと子供の頃に出会いたかったな。

  • 11/09/05 どんどん読み進められるミステリーではあるが、内容がふざけていて面白くない。初めて読んだ赤川作品だが、もう読む事はないと思う。

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