魔女の刻(とき) (徳間文庫)

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  • 徳間書店 (1992年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (534ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784195774144

魔女の刻(とき) (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • トムクルーズとブラット・ピットが出ていたインタビュー・ウィズ・ヴァンパイアの原作者としては、有名な方だと思うのですが、
    ゴシック・ホラー・ファンタジーいろいろ書かれておられるのですが、その中でもこの魔女の刻シリーズは、一押しです。
    一般的な魔女のイメージを考えて読むとかなり裏切られてしまいますが、歴史上、魔女と呼ばれた人々が科学者や薬理学者や医者だったと考えると実にシックリくる話かとおもいます。
    もちろん、一般的な魔女の部分もちゃんと入ってはいますよ。

  • 魔女の刻・全4巻;モチーフは幽霊

  • 全4巻:海で溺れ生死の境を彷徨ったマイケルは女医ローアンに命を救われる。二人は激しい恋に落ちるが、ローアンは幾世紀にもわたる魔女の末裔だった。
    17世紀後半、スザンヌは悪霊ラシャーを呼び出したことで火あぶりとなるが、悪霊は娘デボラに受け継がれ以後代々、魔女の一族は近親相姦により絆を強めながら悪霊の力を利用し莫大な富を築く。

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