小説 天空の城ラピュタ〈前篇〉 (アニメージュ文庫)

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著者 : 亀岡修 宮崎駿
  • 徳間書店 (1986年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784196695561

小説 天空の城ラピュタ〈前篇〉 (アニメージュ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 20171121読了。

  • ラピュタの小説があるのに驚き読了。映画で描かれていない所もこちらでは書かれていて映画で話を知っていても面白い!ボブじいさんの行動の訳、炭鉱の現状の他、ドーラの豪気な考動の裏には緻密な計算や揺れる心が隠されて、彼女が更に好きになりました。ラピュタの映画が好きなら是非読んでみてほしい一冊。面白い。

  • 私は映像で見るラピュタの方が好きでした。

  • これもネットで小説があると聞いて。
    映画だと省かれたシーンや説明が詳しく書かれており、これを読んだあとに映画を見るとまた違った視点で楽しめるのがいいです。

  • あのアニメ天空の城ラピュタのノベライズ版。
    アニメの最初のシーンからシータを助けに行く手前まで。

    アニメでは飛空艇をドーラが襲う所から始まるけど、この小説はその前のシーンから描かれていて、ちょっと新鮮だった。
    原作を忠実に再現しているのでファンなら読むべき1冊であるが、忠実に再現しすぎているともいえるんでそういった意味では新鮮味がないかも。

  • いつのまにか、ウチにあった小説版。
    コレから冒険が起きるんだ!というワクワク感を感じつつ、それまでのパズーの日常も垣間見れて面白かった。
    「四十秒で仕度しな!」はキャッチーだよなぁ。

  • 好きな作家さんがおすすめされていたので読んでみた。

    台詞が文字に起こされていることで、読みやすく
    アニメでは語られていないことも書かれており、補足説明として読む分には良いと思う。
    アニメでやや違和感があった、飛行船の窓の外にいるシータを見つけたときのドーラの対応も
    小説では随分感じが違う描かれ方をしているし
    ムスカは冷酷で、親方の八つ当たりの仕方は酷く感じた。

    創作物全般に言えることだが、作者の意図を知って満足することもあれば
    自分が受け取っていたことと違いがっかりすることもある。
    たとえば、いくら落胆していたとはいえ、アニメ版と違ってパズーが「空から女の子が」の続きを伝えようとしたにもかかわらず殴り飛ばされるなどは
    がっかりした点のひとつ。

    これを読んで感心するのは、駿氏の大胆さと思い切りの良さ。
    このストーリーのどこをどう切り取り、どこまでどのように見せるか
    というところが非常にうまく、アニメがあのような素晴らしい冒険活劇に仕上がっているのだ。

    が、ストーリーとしてどうかと言えば
    こんなに面白みのないありきたりな話だったか、という意外な印象を受ける。
    アニメ映画を見ていない人がこれを読んでも、魅力的な冒険譚には思えないだろう。

    小説として言っても、作家が書いたものではなく
    飽くまでも編集の人間が書いたものであり
    駿氏の意図はきちんと酌み取っているのかもしれないが
    単なる文の羅列でしかなく、プロットや絵コンテを文章に起こしたものでしかない。
    小説として楽しめるかと言えば、否である。

  • 映画公開当時、小学生の頃に読んだ。その頃からパズーは人生のお手本。

  • 映画を思い出しながら、読みました。

  • ジブリ作品で1番好きなアニメの小説版

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