風の谷のナウシカ 4 (アニメージュコミックスワイド判)

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著者 : 宮崎駿
  • 徳間書店 (1987年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784197775514

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風の谷のナウシカ 4 (アニメージュコミックスワイド判)の感想・レビュー・書評

  • ユパを探して街を探索したミトたちはユパからクイを預かった娘と会う。森の人に助かられたユパ達は大量の蟲の卵を見、森の人と腐海の成り立ちを聞く。トルメキアは捕虜を解放、その際ナウシカから子供を引き取った女が受け取ったナウシカの耳飾りを買い取った僧官。ナウシカは1人メーウ"ェで南へ。僧会が開発した突然変異の胞子の種苗は蟲をも殺す。それをトルメキアに放とうとする皇弟。ミト達のガンシップは土鬼が巨神兵を搬送するのに遭遇、空中戦のち墜落し、ユパ達と会える。

    一方クシャナ軍は上空で大量の蟲に襲われ、先について友軍の船を乗っとる計画に。ナウシカは1人綺麗な湖の畔から僧正に似た神様を祀る寺院で同じく盲た僧と話す。いつもと違う瘴気を撒き散らす胞子に狂った蟲同士が殺し合う中メーウ"ェでチククと蟲の群がる土鬼の戦艦を追う。

    戦艦には皇弟と突然変異の胞子が。船を燃やそうと降りたナウシカに皇弟の霊が襲いかかる。船を自爆させようとした僧を手伝い助け一緒に逃げる。ナウシカに耳飾りを返し、蟲たちは異常な胞子を予感し怯えていた、王蟲の大海嘯が来る、と聞く僧。意思をもった胞子はー

  • ドキドキドキドキ

  • 読了。
    風の谷のナウシカ4
    宮崎駿

  • 1000年後の世界。ドルクの作り出した粘菌が地上を覆うとしている。人間が住む地上を破壊するのは人間。皮肉だけど、改めない。多くの人がナウシカみたいに行動できたら自然豊かな地上になるんだろう!

  • ナウシカ感動の第四話。
    どんどん話が読めなくなる・・・
    (月刊「アニメージュ」昭和60年1・2・4・5月号、61年12月、62年1月号掲載)

  • <閲覧スタッフより>
    『風の谷のナウシカ』はマンガで!アニメ映画作品として広く知られている『ナウシカ』はこの壮大な物語のごくごく一部に過ぎないのだ。戦争、環境、未来の地球とは・・・あまりにも濃密で難解なナウシカの神髄をご堪能ください。

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    所在記号:726.1||KAT||4
    資料番号:20062422
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  • クシャナ妃の出生の秘密と軍事的な大勝利。ナウシカの敵味方の間での大活躍と不思議な能力の数々。人の争いの愚かさのゆえに腐海の大浸食が始まる。

    恐ろしいまでの腐海の様子など、さらに目が離せなくなってきた。

    星五つ。

  • いや〜面白いよ、ナウシカ。
    酷いことになってるという都市伝説で読まなかったけど、今のところすごく面白い。
    小学校の頃に描かれているのに、古さを感じないのは、ジブリアニメでキャラクター造形に慣れているからだろうか。

    それにしても、読んでいる時点で、エボラウイルスが連日ニュースになっているが、このマンガが描かれた当時には、まだアウトブレイクとか、パンデミックとかの概念はまだ一般化していなかったろうに、よく考えられていると感心する。
    また、大海嘯というのは、ノアの方舟の概念の様にも感じる。

  • むしが、人が、大変なことに。

  • 芯が強くて人望もあるクシャナの意外な弱味、過去を垣間見たような気がしました チククは一体全体何者なのかが気になりました…

  • 「滅びは必然です」
    と語る上人さまに
    「わたしはあきらめない!!」
    と返すナウシカ。

    ナウシカの強さはもう私の想像をはるかに超えていて、ただただ驚くことしか出来ない。
    なんて優しくて、強くて、きれいな人だろう。
    彼女のこの瞳をずっと心の中に留めていられたら、こんな私でも変われるような気がする。
    ナウシカによって変わっていくあの人達のように。

  • 国家・民族・宗教の入り組んだ協調・対立構造と文明・環境破壊というテーマが浮かび上がってきた印象だが、なんか盛り込み過ぎで、理解していくのが結構大変なような。漫画では説明不足でよくわからん。絵も見にくく判別がつかないし。小説にした方がいいんじゃないかと。

  • [図書館]ストーリーが段々と佳境に入ってきたような…。心で話せる少年・チクク登場。クロトワの瀬戸際でも生きようとするド根性は凄い!でも1番、人間味あるんだよなぁ。クシャナが部下と壕へ逃げ、羽蟲と対峙するシーンでは泣ける。どことなくナウシカと似ている。母への愛情が薄く悲しいのだが、彼女もとても慈悲深い。蟲も絡んでの争いの連鎖・おびただしい数の蟲の死骸・破壊されていく街。暗沌とした場面は延々続いて辛い。人間の愚行で再成されたバイオ兵器:粘菌や巨神兵も登場し、大海嘯が始まる気配。次巻まだまだ波乱の予感…

  • 意思のある粘菌が登場。大国の間で翻弄されるナウシカ。争いは儚い…

  • クシャナとクロトワに愛着を持ち始めた巻だった。

    それにしても自分たちの脅威になるものを使い武器にするという発想は、人間の性なのか。
    (130723)

  • 130623 Amazonより全巻セット届く。

  • 人間の欲望は抑えられないもの、ナウシカでさえ生きることへの拘りを隠せない。
    あまりにありきたりの結論で少々情けないが、結局どこまでの欲望を良しとするか、どこまでが許されるのかということに尽きる。
    現代社会に生きる私たちに問われているのは、この疑問自体の自覚とそれに対する結論と責任・覚悟なんだろう。

  • 腐海で世界が滅びるかもしれないというのに、その腐海さえも兵器化しようというこの酷さ。人は同じ過ちを繰り返す・・・まったく。
    そして、ナウシカもますます物語全体のひとつのコマとして動いていく。コマということではユパさまたちも全体の大きな流れの中で動いている。今後、どんな展開になるのだろうか。

  • この辺まで読んだかな?
    映画の内容よりずっと長いお話です。

  • 面白い!

    オリジナル版の方が奥深い。といわれる所以を、
    強く感じる一冊。
    こうした色んな人の想いが交差してて、
    かつ、映画には出てきていない魅力的な人物がこんないるのね。

    ナウシカの面白さを感じたい方は、
    ぜひ読んでほしい一冊。

  • お姫様が死んじゃう!!(悲鳴)ということで、既刊よりもスリリングな展開が収録されている4巻。

    結局お姫様は死なないし、ついでにその部下も死なないというファンタジーの世界の中でファンタジーな展開を迎えるわけなのだが、美しく哀れに死ぬよりも、生き残って国を引っ張っていったほうがのちの国のためにはなるよなあ。というかこのお姫様いないと、残りの親族が屑ばっかりだから国が亡びる……

  • 世界が飲み込まれていく時にどう生きるのか?
    ナウシカの強さに改めて、尊敬します(^o^)丿

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