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みんなの感想・レビュー・書評
物語のレビューは嫌いである。どうやってネタバレを避ければよいのだ。
この物語は、自分が生きるということは誰にも支配されてはいけないこと、すべてのものに許しを与えること、すべてのものとともに生きること、やってくる死を受け入れることを教えてくれる。
7巻で一つのストーリーなので全て読まないとわからない。
そして物語は終盤へ。
4巻にもなると事態の全体像が
なんとなく浮かんできて話が
盛り上がってきますね。
ナウシカもどんどん神秘的な
魅力を帯びていきます。
中盤で死に際の僧侶と
出会うシーンは久しぶりに
鳥肌モノでしたもんね。
キーワードとして「風」を
盛り込んでいる辺りが
とてもいいですね。
宮崎監督ご自身が
こういうイノセントな感覚を持ち続けて
いる方だからこそ描けるマンガだと
改めて思いました。
さあ盛り上がってきました!
そして5巻へ
読むのにかかった時間:1時間
こんな方にオススメ:ナウシカファン必読
今巻もクシャナは重い鎧を着たまま地を這う。母親を侮辱されて逆上する姿と、死を免れて歌を口ずさむ姿のコントラストが、彼女の人物像を立体的なものにしてくれる。『お前が私の死か……』。諦念した姿すら彼女は美しい
驚いた。 宮崎駿は「ナウシカ」で全てを表現し尽くしているのだ。 この後に続く「ラピュタ」も「もののけ姫」も 結局はナウシカに対するセルフオマージュのようなものではないか。 彼は戦争に対する怒りのようなものを一巻の末尾に書いていたが、 それにしては銃器や戦車への好意的な視線が強すぎるのではないか。 いや、むしろそれを自覚していながら、「反戦」を掲げることで 自身を正当化しているよう... 続きを読む »
<A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/1999/04/post.html" target="_blank">1999年4月25日</A>

2012 4/22読了。iiasつくばのヴィレッジヴァンガードで1-7巻セット(箱付き)を購入。





