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みんなの感想・レビュー・書評
宮崎駿って、意外と真面目にこつこつ頑張ってきた人なんだ。ひょうひょうとした自由なおじいさんってイメージだったから。
イラストそのものより、監督のコメントや「風の谷のナウシカ」が誕生するまでの話が興味深かった。一つの物語が誕生するまでには、いくつもの物語の欠片が必要だったんだ。ナウシカの「私の命は10人の兄姉に支えられている」という台詞を思いだした。
宮崎さんの水彩画大好きです。
アニメーションの圧倒的な彩色もいいのですが、
心のまま描かれた作品も気持ちいいです。
高校生のとき、初版で購入しました。地元の本屋になくて、遠くから抱えて帰った記憶があります。
宮崎駿さんの繊細な鉛筆のタッチと水彩の絵が好きなので、本当に満足の一冊です。
ただ、私の好きだった絵が、宮崎駿さん的に、「描きたくなかった絵」みたいなコメントでちょっと苦笑い。そんな宮崎監督のナウシカに対する思いも垣間みれる一冊です。
ナウシカファンなら絶対買って損はないと思います。
ナウシカの水彩画集である。出来れば額に入れて飾りたい絵多数。ナウシカが好きならば持っていて損はない。でも,絵を眺めていると宮崎駿が語った微笑むナウシカへの違和感はちょっと引っかかるかも。そこら辺はマンガ版のナウシカを併せて読んでもらいたい。
宮崎駿の水彩での服のシワの感じとか影のつけかたとかいいなあ、って思いました。
ジブリちゃんと観たいなぁ。ナウシカはマンガのほうも読みたい。
宮崎さんのセルアニメより原画の方が好きな私としては、いくら読んでも飽き足りない画集。しかも原作ナウシカ好きだし。本人が気に入ってるという2枚は何故か私のお気に入りでもあったし3巻の白兵戦も私が一番好きな場面。本人が気に入っているものはやっぱり何かしらのオーラが出てるのかのぉと思ってしまう。
分類=画集。96年9月。宮崎駿氏も気に入っているという表紙の絵は、ナウシカの、引いては人の生き方を示しているように思います。






