犬家の一族 (少年キャプテンコミックススペシャル)

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著者 : とりみき
  • 徳間書店 (1993年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198330811

犬家の一族 (少年キャプテンコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • 「ブレードランナー」のような荒廃した近未来都市、合成食料のみが許された世界で、本物の食事を取り締まる冷食捜査官の活躍を描いたSFギャグ「冷たい女」(他2編)。クレージーキャッツやモンティ・パイソンのような不条理ナンセンスギャグの応酬「犬家の一族」。爽やかな中学生の恋愛(未満)とその奮闘を描いたタイムスリップジュブナイル「クレープを二度食えば」。そして、作者の半生をギャグまみれに描いた「あしたのために」。
    と、いろいろなとり・みきスタイルが楽しめる一冊です。
    とくに「クレープを二度食えば」は、何回読んでも読み飽きない作品。当時、受験雑誌に連載されたそうですが、この作品を読んだ中学3年生はみんな、とり・みきさんのファンになったのではないでしょうか(そして他のギャグ作品読んでハマった派と、コレ違う派になったはず)。
    新刊で買って、いまだに手元にある本。

  • 冷食管理官が見たミックスベジタブルは美しい。

  • 吹いた

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