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沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ1〉 についての感想・レビュー・書評


沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ1〉 (トクマ・ノベルズ)
124人が登録 ★3.91

著者: 夢枕獏 
本 / 徳間書店 / 309ページ / 2007年07月発売
ISBN/EAN: 9784198507503
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評価平均: 3.91
登録数: 124
レビュー数: 19
価格: ¥ 860

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みんなの感想・レビュー・書評

shibugaki7さんのレビュー 4 読み終わった

非常に面白い。空海という人物が大変魅力的に描かれている。それにしても宗教は面白いな。次巻も期待大。

双葉さんのレビュー 3 いま読んでる

父上の蔵書。3巻に入ったところですが、面白いです。想像でこれだけのストーリーを練れる獏さんの本気スゲー。

futuretech0414さんのレビュー 5 読み終わった

空海に恋します。

ミステリー的な要素もあり、

あっという間に読める。

サトヨシさんのレビュー 4 読み終わった

文庫を待っていたのだけれど、もしかしたら出ないかもしれないと言う気もしてきたのでついに購入。
後世に大量に付け加えられた伝承で真実が埋もれ気味な天才、というあたりで安倍晴明と空海とが微妙にキャラかぶりつつ、「陰陽師」とはまたちょっと違う味も出ていて良いかもしれない。

201004追記:文庫出た…だがもうすでに揃え切ってしまってます。まあいいや。

pualani mimiさんのレビュー 5

獏先生ダイスキなんですが、これがピカイチ!

この本をよんでから空海のことがダイスキになりました。
失礼な表現かもしれないけど、この言い方がぴったり。
ここからワタシの空海についての研究?が始まりました.

ほんっとおもしろい!

ヤンさんのレビュー 5

歴史書ではなく、もはや哲学の域に。

黒崎凛さんのレビュー 4

空海と橘逸勢が唐にわたった時代を舞台のフィクションです。空海と逸勢の会話がなかなか面白い。
3〜4巻にかけて話がやけに長く感じてしまいます。1巻が一番面白いです。

サコミさんのレビュー 5 読み終わった

2008 2/14読了

ねいこさんのレビュー 5

わたしの本棚に入れてしまうのは大変申し訳ないほどまっとうな本です。全4巻のノベルスですが、ページをめくる手が止まりません。滝のように怒涛の力でエンディングまで突っ走ります。一言で形容するならば「太い」作品。主人公空海自体もまったく「太い」。ちなみにこの本棚に入れた理由は逸勢に萌えたからよ。

えむさんのレビュー 3

陰陽師っぽい。空海=清明、逸勢=博雅という感じ。陰陽師好きならコレも好きなはず。でも陰陽師より話の内容が濃い。まだ1巻だからこれからが楽しみ。個人的に春琴の行方が気になる(笑)

もりさんのレビュー 3 読み終わった

2007/12/11購入
2008/6/14読了

paintさんのレビュー 5

おもしろい。この一言につきます。ストーリーの組み立て方、細かい人物描写、読み手の心を掴んで離しません。

道草屋さんのレビュー 5

やばい。これはごっつ面白い!
陰陽師のあの二人が好きなら、これもいける!続きが読みたくてたまらん!

yyuukiさんのレビュー 3

今はなきSFマガジンに連載開始した頃は読んでた覚えがある。20年くらい前。廃刊になって、ようやく続きが読める。ハードカバーは2年くらい前に出たけど、値段と重量を考えて小さくなるのを待ってた。

ツダさんのレビュー 5

安倍晴明と源博雅、空海と橘逸勢。
夢枕獏はスーパースターとその友人の対比が上手い。
それにしても空海の飛ばし具合が凄い…

あるふぁさんのレビュー 3

いや、おまえは、話をややこしくするのがうまいからな

全19レビュー中 1 - 19件を表示
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