悪魔の子を孕みし魔女〈上〉―黄金の魔女が棲む森 (トクマ・ノベルズedge)

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著者 : 麻木未穂
制作 : 倣 学 
  • 徳間書店 (2007年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198507633

悪魔の子を孕みし魔女〈上〉―黄金の魔女が棲む森 (トクマ・ノベルズedge)の感想・レビュー・書評

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  • 10.4.25 読書開始
    10.5.7 読破
    下巻、さっそく読まなきゃっ。

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麻木未穂の作品

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悪魔の子を孕みし魔女〈上〉―黄金の魔女が棲む森 (トクマ・ノベルズedge)の作品紹介

キリスト教暦397年。レギウスが目を開かなくなって、ほぼ一年が経過。シフは今日もレギウスの寝台の前で、レギウスに語りかける。シフもすでに16歳。街では変な噂がはやっていた。ミラノ大司教アンブロシウスが死亡し、新しい大司教が受けた啓示によると神のみつかいがあらわれいでて、サタンを打ち負かし、王になるべきものに、帝座をもたらすとか。そんなある日、シフは泥まみれになった子犬をみつける。世話をするうちに、なんとこの犬がしゃべることに気がつく。しかも、あろうことか自分を帝王だというのだ。

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