八王国記〈2〉倭国擾乱 (トクマ・ノベルズEdge)

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著者 : 麻木未穂
制作 : matsu 
  • 徳間書店 (2009年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198508241

八王国記〈2〉倭国擾乱 (トクマ・ノベルズEdge)の感想・レビュー・書評

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  • 耀夜サイドの巻ですね。
    何か、土地が一つにまとまる感じ…

    あと、穂出里媛のひねくれ感がとても自分と被る。なんだろう、被害妄想が強いというか、何というか…

  • 今回は耀夜視点。
    日月の過去に関わる登場人物も出てきました。
    少しずつ2人の秘密が明らかになってきてるけど、まだまだ全容が見えませんね。早く知りたい!
    恋愛面もちょっと動いてます。
    どうなるのかとヤキモキしてしまう。

    相変わらず会話がうるさいけど、主人公の2人はもちろん他の登場人物たちの運命がどう動いていくのかも気になってますます目が離せません。
    個人的にすごく大地丸が気になります。ほんとはきっとすごく純粋な子なんじゃないだろうか・・・。

  • 一気読みですねドキドキ、ハラハラ☆

    コミカルな会話も健在。
    2巻からは輝夜サイドで話が進みます。

    三国で起きる出来事を順に追っていく構成。
    それぞれの国で主役も入れ替わるので、結構忙しい。
    二人の主人公の行く末と、国を越えて広がっていく物語は今後も注目!

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八王国記〈2〉倭国擾乱 (トクマ・ノベルズEdge)の作品紹介

血まみれになった耀夜は、赤い水のしたたる刀子をつかんで、真王に近づいた。「九鬼の巫女は、いかづちをあやつる強力な霊をもっている。いましのごときモノ腹の王が、近づけるかたではない」「いましは九鬼の手のものか。どうやってここに来た?」「九鬼は、どこにでもいる。気をつけよ、明日にでもいましの寝首をかききろうぞ」。

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