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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
西の善き魔女とか、この人の作品はよく読むのだけれど、文の流れが、こんな感じだったかな?と思った。
なんというか、もったりというかのんびりしている感じがした。
物語としては、おもしろかった。
続きを読むぞ。
ノベルスにて再読。笛と舞に特異な才を持つ二人、草十郎と糸世の出会いの物語。時間を忘れて浸り込め、この感覚を味わいたいから読書を続けていると改めて認識しました。いくつもの場面のイメージが浮かび上がり、何よりも糸世の舞の最初の足運びのイメージが一番印象的でした。芯が強くて純情な糸世が可愛いです。それにしてもなかなか小っ恥ずかしい台詞を言ってるな、草十郎は。あと鳥彦王のひょうきんな性格が雰囲気を柔らかくしていてそれもいいです。物語は上皇の提案に不穏な空気を感じつつ下巻へ。
ノベルズで出たので再読。
再読と書いたが、物言うカラスが登場することはわかっていたが、細部はほとんど憶えていなかった。
勾玉シリーズも読み返してみたい。
この作者様の作品は安心して読める。
勾玉三部作読了後、うっかりハードカバーに手を出しそうなのをグッと堪えて、待ちに待った手のひらサイズ!
勾玉三部作よりも冒険要素が少ない代わりに、恋愛や友情に重きを置いたように感じた。何より二人共の自覚が早い!(笑)
勾玉シリーズファンの私には十分楽しめました。
立ち読み:2011/4/9
ノベルズが出てたー!!
勾玉に続き、佐竹美保さんのイラスト。
糸世は、ハードカバーで読んでた時の自分のイメージ通りだった。草十郎は若干老けてると思った…。

草十郎、うわ、こいつマジ朴念仁、と思ったモノローグの直後にあの台詞...さては天然のたらしだな、お主!?(笑)





