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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ハードカバーでは読めてなかったので、ノベルズ版で読みました。
荻原さんの和物ファンタジーはやっぱり良いですね!
勾玉3部作と同系統の作品です。
勾玉3部作よりも恋愛メインという感じ。
2012-03-03
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ノベルスにて再読。長寿の舞の途中で忽然と姿を消した糸世を取り戻す方法を求め、草十郎は各地を旅する…。最後の設定にちょっとだけガクッとなるけどやっぱり大好きです。得た力を使い権力を求めることよりも大切な人を助けるために全てを賭けることにためらいがない姿が心地いい。あとがきの鳥彦王が真の主人公だというのは確かに納得。彼の見守りと導きがなしにこの物語は語れません。これからは三羽の姫に振り回されながらも、草十郎と糸世を見守り続けていく姿が目に浮かびます。
2011-08-24
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勾玉シリーズといい、これといい、何と言うか、「ごちそう様ですv」というか……皆見てて可愛くて仕方が無いよね。そしてやっぱり鳥彦王が大好きなんだ。
2011-07-02
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舞うこと、吹くことが自然と共鳴し、鬼神に通じる異能の2人。人を恋うことの一途さが美しい。
再読してよかった。
2011-06-12
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草十郎と鳥彦王が糸世を救う旅の中で培っていく“友情”と“絆”が愛しくて堪らない。この本を読んでから、街でカラスを見かけると鳥彦王のことを思い出します。
2011-04-24
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全7レビュー中 1 - 7件を表示

えーっとぉ...まさか草十郎と糸世の子孫が泉水子ちゃんだったり姫神だったり...しないよねぇ?





