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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
なんか、川口浩探検隊みたいなサブタイトルw この本の内容は真偽はどうとか確かめようもないし、トンデモ本ぽいんだけど、真偽はどうとかってのは置いといて,B級映画みたいで、けっこうハラハラドキドキでおもしろかったw
途中、小説を読んでいるような気になりましたが、実話だなんてビックリです。
読んでいる間はチベットの世界に入り込んでしまいました。
隠者の話には感動しました☆
こうゆう本ダイスキです。
実話だとは思いたくない内容が後半には書かれています。
ノンフィクションとして読んだとしても面白いし、これが実話だと思うと、ゾクゾクと背筋が冷たくなるような感覚に囚われます。
前半の賢者の言葉は感銘を受ける言葉が沢山あり、もう一度読み返してみたいと思います。
実際にチベットを旅したからだろうか、
こうしたチベット書籍に手がでてしまう。
実在の探検家が、実際に見聞きした驚愕の
道程を本として書き起こしたとされる。
一笑に付してしまいたくなる点もあるが、
本書が書かれた1930年代のチベットは、
まさに秘境中の秘境。 そこに彼は居た。
秘伝や奥義、輪廻や転生と不死の世界。
ちょっとオカルトめいた読み物としても、
チベットのことをちょっと知りたい人も。
ちなみに、チベットはここ。
http://blog.nakayan.jp/article/19711161.html
これは小説よりも面白すぎる。しかしこれが本当のことだったのだから恐ろしい。チベット隠者から聞いたことばかりでなく、著者自身の精神世界的考えも書いてある。






