炎の人信長〈6〉炎上篇

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著者 : 桑原譲太郎
  • 徳間書店 (1996年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198604738

炎の人信長〈6〉炎上篇の感想・レビュー・書評

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  • とにかくすごい本を読んでしまったなあというか……。
    作者の方の信長に対する愛情がすごい。ある意味光秀よりもすごいかも。信長に敵対する者の人間じゃない扱いに笑ってしまった。今川なんて最たるもので、完璧に化け物として描かれちゃってるよ。それ以外もなかなかすごい扱い。

    とにかく出会う男がどんどんと信長に精神的に惚れていくわ、この人に認められたいがためにどんどんと死んでいくわで、信長が秀吉どころじゃない人誑しだった。
    ここまでベッタベタに人をたらしこんでこそ人の上に立てるというのか、いやそんなことはないはずだ。
    とにかく信長が好きになれるというか、信長好きだろ!?ってぶつけてくる本。信長が本能寺で討たれたとこで物語が終わってしまってるのも清々しい。

    滝川一益が、今まで格好いいなんて思ったことなかったけどすごく格好良かった。

  • 死ぬのは分かってるんだけど、やっぱり悲しい。
    虹が消えた。

  • 人たらしの名は殿の為にあり!

    という感じです(←)
    秀吉よりもものっそ周りの人間、たらしこんでましたよ…!

    殿のファッションが詳細に書かれてるのも○。

    明智のストーカーっぷりにはある意味、拍手!
    思い込みもそこまでいけば、立派な変○(←)

    読み応えのある全6巻。

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