されど修羅ゆく君は

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著者 : 打海文三
  • 徳間書店 (1996年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198604899

されど修羅ゆく君はの感想・レビュー・書評

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  • ええのう、若い子はやっぱええのう。ツッパリハイスクールロックンロールって感じやのう。こんなにも背伸びした中学生って分かりやすすぎるじゃないか。それにたいして阪本のモテっぷりはどうなのか。これはあまりにも理不尽ではないか。こんなにも正義感を振りかざしながら女性関係は最悪という、そんなうらやましすぎてもう。というわけで、概ねドンファンがいたいけな少女をたぶらかす話なんだけども、何故か爽やかに語られていて騙される。

  • 初めての作家さん
    ハードボイルド~~!!
    で、13歳のお誘いって・・・

  • 出だしが最高。この人のファンにすぐなった。

    まるで語り口が麻薬で、ものすごく浸透する。この作品では!

    主要登場人物はみなひねくれ、どうしようもなく、救いがたい。

    それでも悲惨でないのは、作者の愛だろう。

  • ミステリというよりハードボイルド小説に近いと思う。やや硬質な文体でスピード感がないが話の展開とはあっており、読み物として楽しんだ。

  • 高齢の女性探偵がきつかったです。続きを読むべきかどうか悩みます。

  • 13歳姫子の恋と、60歳ウネ子の親愛。女性署長と巡査の恋。されど修羅行くことになる。

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