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空色勾玉 についての感想・レビュー・書評


空色勾玉
2848人が登録 ★4.08

著者: 荻原規子 
本 / 徳間書店 / 1996年07月発売
ISBN/EAN: 9784198605391
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評価平均: 4.08
登録数: 2848
レビュー数: 537
価格: ¥ 1,785 (参考価格:¥ 1,785)

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みんなの感想・レビュー・書評

1373104さんのレビュー 5 読み終わった

心の名作。

nanac774さんのレビュー

萩原作品はこれが一番好きかなあ。

ソウさんのレビュー 読み終わった

実は最初はタイトル買いだった気が…(^_^;)ゞ中身を読んだら一気にのめり込んで続き見たさに寝食そっちのけになりました。

snowdrop3さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 面白くて一気読み。このシリーズはどれも最後までハラハラすること間違いなし。 沙也はよくも悪くも幼くて真っ直ぐな少女かなぁ。上代、及び古事記の知識があると、さらに面白い。 素敵な登場人物が多いから、... 続きを読む »

大吉さんのレビュー 4 読み終わった

日本の神話をベースにしたファンタジィ。闇の一族と輝の一族の争い。その中で出逢う闇の一族の少女と輝の一族の少年。お互いがお互いに惹かれ合い、新たな想いが生まれる。
読み応えのある作品でした。なのにイマイチのめり込めなかったのも事実なんです。主人公たちの行動理念に同調出来なかったのが原因かな。いや、それが若さなんだと言えばその通りで、だから同調出来なかったとなると納得しつつも悲しいですが。
アクション少女まんがのようなノリは読んでいて楽しかったです。

hagi5573さんのレビュー 5 読み終わった

小学5年生の頃に父親の棚にあったものを見つけて読んだのが、一番最初の出会いでした。いわゆる長編を初めて読み、心躍るままに息をつく暇もなく読み切った最初の作品です。 ごく普通の少女が、ある日突然運命の奔流にその身をさらわれ、やがて少年と出会い、自分の運命に立ち向かっていく――ごくありふれたあらすじですが、とにかく描かれる情景がとても鮮やかな作品です。 日々の生活を営む中で、少女たちが戯れ... 続きを読む »

unyoさんのレビュー 4 読み終わった

中学生の頃に読んで、すごくすごく惚れ込んだ作品です。 ファンタジーといえば、海外ものがメインだった私に、日本のファンタジーの魅力を教えてくれた気がします。 日本神話をベースにした、とても幻想的な物語でした。 大好きだったけど、十年以上読んでいないと内容も綺麗に忘れてしまうものですね。新鮮な気持ちで読めました。 光に焦がれる闇と、闇に惹かれる光。 切なくて、それでいて共感できて、胸が締... 続きを読む »

tyakikkoさんのレビュー 5 読み終わった

荻原さん作品はどれも重みがあるけど、やはり勾玉シリーズは格別。


出てくる言葉の響きが全部綺麗。
物語全体の雰囲気というか、日本を舞台にした世界観がすごく気に入っている。

空色勾玉としての魅力は輝の一族達のキャラクターや、主人公の変貌というか成長・・・かな?
もう一人の頼りないほうはまぁおいといて(笑)

荻原さん作品の女の子は男前で本当にカッコイイ!
愛すべき人物がたくさん出てくるのもいい。

子供時代に読んでおいて良かった。

husososoさんのレビュー 5 積読

この本を初めて読んだのは中学生でしたが、今でも大切な一冊です。内容は日本の神代ファンタジーですが、恋愛もあるので飽きることなく読み進めることが出来ます(笑)

フォンさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 「どうなるんだろう」という思いが、頁を捲らせてくれた。
それに対して、最後が少しおざなりだったかもしれない。
でも読みやすく、面白かったです。

sayo1225さんのレビュー 5 読み終わった

中学生の頃友人に教えてもらった本。
古代日本の物語。

日本の神話とか大好きな私にとってはかなりツボな物語でした。

mojaeさんのレビュー 読み終わった

日本のファンタジー。神話の世界を覗くことができる。
永遠の美しさと、生の儚さ。
絶対的な価値観と、揺れ惑いながら作られる営み。
人間らしさとはなにか、愛するとはなにかが描かれているように感じた。
大好きよ、と言えればいいのにね。

また、取り返しのつかないこと、痛みを抱えることに正面から取り組まなければいけないと思った。
すべてなかったことにしないで、受け止めて、共に生きたい。

大人が読んだほうが意外とのめり込めるかも。

watercrown0401さんのレビュー 4 読み終わった

小学生の頃に読んでドハマリした和製ファンタジー。
壮大なのに破綻がなく、尚且つ美しい日本語も堪能できる上質な物語でした。
子どもの成長物語というのは、いつ読んでも楽しい。

nabesuさんのレビュー 5 読み終わった

私の人生を変えた本です。

kokkomameさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 古代日本、神々が地上にいた時代のファンタジー。 村娘・紗也は恐ろしい夢を見続けていた。「鬼」に追われた6歳の自分、それまで育った村、家は焼かれ、鬼たちから逃れるために入り込んだ館には、座した巫女がい... 続きを読む »

ケイさんのレビュー 読み終わった

勾玉シリーズ一作目。三部作となっていますがそれぞれ独立したお話です。
和モノファンタジーですが、同じファンタジーつながりの上橋さんの作品や小野さんの「十二国記」に比べると、より読者層に寄り添って書かれたように感じられるシリーズです。
何かを教えられるというよりは、共に成長するような作品というか。そのため、出会ったときの年齢に評価は左右されそう。
小学生や中学生の女の子に、オススメしたい作品です。

Zucchero bianco さんのレビュー 4

ネタバレ 中1の時に担任の大好きな本と言うことでお勧めされ 読み始めたら止まらずシリーズ読破! 鳥彦すごく好きだったけど姿が変わっちゃたのは少し悲しかったな。 いや、いなくなるよりずっといいか。懐かしいで... 続きを読む »

k2077136noraさんのレビュー 5 読み終わった

グッときた。ファンタジーと言うと、外国のもの、という印象が拭えなかったが、これは日本のファンタジーと公言できるんではないかと。日本ファンタジーも負けてないんではないかと。
『古事記』も読んでみて本書読んだらトキメキ度倍増かと思われます。大好きな作品。

こはるさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 勾玉三部作の第一巻、だけどちょうど良いボリュームで、 ちょうど良い荒さと緻密さ。 読書時間3時間くらいで、軽くも重くもなく調度いい! ちゃんと完結しているだけに二巻がどうなっているの... 続きを読む »

 Nene.さんのレビュー 5 読み終わった

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中学年の頃に、現代文の先生に薦められました。活字が大好きになったきっかけの作品です^^*

この本を読んでいなければ、今の私はいないんだろうなぁってくらい、影響力のあった大切で特別な一冊です。○

鳥彦くんがカラスになって、狭也ちゃんの前に現れたときに涙がこらえきれませんでした。大好きです。

セツリさんのレビュー 4 読み終わった

中学の時、一回。高校の時に、一回。社会人になって一回、読んだ。
この作りこまれた世界。交錯する想い。読みごたえ抜群で、読んだ後は感嘆の声をあげてしまった。凄い。

勾玉を中心に回る神々と人間の世界は、一回では理解できないところもあるけど(情報量が多すぎて理解がおっつかない)、重厚でぐっとくるものがある。

勾玉三部作とも呼ばれているけれど、これ一冊でも十分満足できると思う。

wumderbarさんのレビュー 5 読み終わった

中学生くらいに初めて読んで、それからも何度か読み返してます。個人的に大好きな世界観。稚羽矢がかわいい。

hondana8080さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 闇と輝の大御神の痴話げんかに笑ってしまったw

vivinyanさんのレビュー 3 読み終わった

ゴメンナサイ、私はちょっとイマイチでした…。
「西の善き魔女」の方が良かったな~。

suzuran0228さんのレビュー 5

児童書に分類されているけれど、大人が読んでも
十分、読み応えがあると思う

美しい日本語に心打たれる
この本を読み返すたびに、
この美しい言葉の国に生まれてきたことが嬉しくなる

思い入れが大きいので、三部作とも本棚に並べました
三冊ともに、文句なしの★5つ


全537レビュー中 1 - 25件を表示
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