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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
入院中に先生に貸していただきました。
映画は観たことがないです。
とにかく壮大!
ナウシカが旅を通じてどんどんと成長していく様。
謎が紐解かれていくのに楽しみつつ、
ところどころで涙も。
人間とはなにか、こんなに考えたことはありませんでした。
大人になって、また読み返したい本です。
前の時代の人が、その時にはよかれと思ってやったことが、後々の人にとっては本当に必要かどうかは、分からない。どんな環境や時代においても、その時を生きる人には、喜びや希望を見出せるものなのではないかな。
中学時代と高校時代と社会人になってからと3回読んだけど、最初に読んだ時と、最後に読んだ時では印象が違いますね。
映画もいいですけど、やっぱり原作を見ないと深い所は分からないと思います。時間があったらまた読みたいと思います。
図。
徒労感を覚えた。
宮崎駿の自然、地球への肯定は好きになれないなー。
主義主張は間違っていない思うが、真正面からは受け止めたくない不思議。
パヤオ本人が気に食わないだけなのかな…。
巨神兵の描き方も漫画版の方がより悲しくて、うっかり泣きかけました。まさか巨神兵にそんな役割があったとは思わず。
最後はもっと語りたいことはあったのかなぁという感じでしたが、漫画版は漫画版で十分面白かったです。
映画版を見て、もっと深くナウシカの世界を知りたい!という方はオススメです。
全2巻。
まったく・・・・なんでこの本は私のものではないのだろう。
大切なものだから、大切に返さねばと思った。
けど、これを持って逆向きの電車に乗ってしまおうかとも思った。
たとえどんなに引越しを繰り返したとしても、一生、持っていていい作品だと思う。
マンガ版風の谷のナウシカ下巻。 特に終盤、墓所へと向かうナウシカと それを止めようとする庭園の主(?) との会話は必読。 風の谷のナウシカ (下巻)宮崎 駿 / 徳間書店Amazonランキング:6950位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog... 続きを読む »
アニメはぶっちゃけイマイチだけど、それもそのはず。あれは壮大な物語の始まりに過ぎないのだから。
生と死…自然の中に、死すべきものとしてつくられた人間のあり方を根底から問う作品。
これを読む前と後では、ほかの宮崎作品に対する見方が根底から変わるはず。






