管子 (中国の思想)

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制作 : 松本 一男 
  • 徳間書店 (1996年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198605698

管子 (中国の思想)の感想・レビュー・書評

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  • 私の感じ方として管子自体は思考的に孔子に似てるような考え方で、その中でも独自の考えである「斉」をどうしていこうかという一貫した考えを展開しているものではないかな。個人的に読みやすく、色んな人に勧めたくなるものだと思いました。

  • 2000年以上前のお話
    それがこの時代に残るのには訳があると思います
    「政治家」や「リーダー」になる人が読んでもらいたい本

  • 古代中国の春秋時代、斉の国の名宰相である管仲の言行録。
    孔子や墨子とは少々趣が異なり、こちらは人間とはなんぞやというよりは、政治哲学について語られている。
    現代にも通用する政治哲学の金字塔と言えるだろう。

  • 政治と経済学の書。
    管子って頭いいよね。

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管子 (中国の思想)の作品紹介

覇者の条件。いかに政治力を養うか。群雄割拠の春秋時代、斬新な経済政策を基盤に、巧みな人心掌握術で斉を最強国家たらしめた名宰相・管仲。現実に政権を担った者のみが語り得た、実践的政治論の真髄。

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