碧血剣〈1〉復讐の金蛇剣

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著者 : 金庸
制作 : 岡崎 由美  小島 早依 
  • 徳間書店 (1997年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198606817

碧血剣〈1〉復讐の金蛇剣の感想・レビュー・書評

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  • 感想は最終巻

  • 強くて、正義の味方で、質朴な人柄で、女にモテる♪
    ヒーローの典型ですねw
    舞台は明末。
    中国侵略を窺う清(後金)の太祖ヌルハチを破り、戦傷死に追い込みながら、主君に疑われて処刑された悲劇の名将・袁崇煥の遺児・袁承志が主人公です。
    父の仇、明の崇禎帝暗殺と、清の侵略撃退という二つの目標のため、武術の修行に打ち込む袁承志が、思わぬ所で謎の拳士、「金蛇郎君」の遺体を発見。
    残された秘伝書から奥義を極め、江湖に出た彼を待ち受けていた敵は?
    意外にも、中国とはまったく関係無さそうなブルネイの存在が出てきて、物語に彩を添え、結末への伏線になっています。

    ニン、トン♪

  • 金庸作品の中では1番とっつきやすいかも。武器とか組織とか色々怪しくファンタジー色が強い。モチーフもかっこいいし女の子もいっぱいだー(アホ)。そんなに長くなく読みやすいし文庫版も出てるので多い日も安心。というか文庫版の表紙がメチャかっこいいので1度手にとってみなさいって、ほら。(大アホ)

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