超巨大「宇宙文明」の真相―進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」

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制作 : Michel Desmarquet  ケイ・ミズモリ 
  • 徳間書店 (1997年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198607456

超巨大「宇宙文明」の真相―進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」の感想・レビュー・書評

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  • 名著

  • こちらのブログに感想などが書いてあります。

    『超巨大「宇宙文明」の真実』1
    http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1934

    『超巨大「宇宙文明」の真実』2
    http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1936

    『超巨大「宇宙文明」の真実』3 疑問
    http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1937

  • うーん。SF?夢のような話だった。
    でも面白かった。
    結構前に書かれた本なので、現実とどれだけ繋がってくるかが興味あるところ。

  • ユダヤ人の発祥、ムーとアトランティス、イエス・キリストの真実

  • 宇宙には地球よりも知的レベルの高い星がいくつもあって、彼らは地球を支配するつもりはない。
    むしろ、より高度に成長していけるように、見守ってくれている。そんな話が信じられるますか?

    この本は、この星で普通に暮らしていた著者が、ある日そんな宇宙人に
    「自分たちの文化を見てもらうために」さらわれ、宇宙を旅し、
    その宇宙人の星の高度に発展した文化を体験してきた体験記です。
    ちょっとにわかには信じがたいけど、でも書かれている内容はすごく的を得てるように思えました。
    技術的にどう実現しているのかはわからないけど、そんな世界があったとしてもおかしくないというか、
    むしろ今の世の中の問題が解決されてくとそうなるのかなと思えるような世界が描かれてます。

    ただ、そういう世界の一端は見せてくれてはいるものの、他の星に住んでる宇宙人は
    地球のことに基本的には干渉しないんだと思います。なぜなら、ゲゲゲの鬼太郎のところでも書いた通り、
    この星の問題はこの星に住んでいる人たちで解決すべきだと思うから。
    自分たちで気づいて、自分たちで変えていく必要がある、と思います。
    自分のこと。家族のこと。友人のこと。仕事のこと。自社のこと。業界のこと。地域のこと。国のこと。そして、地球のこと。
    どんなカテゴリであれ、自分がハンドルを握って、自分で解決を目指すこと。
    それぞれが、自分のこととして問題を見つけて解決していく、
    一人で解決できない問題は、誰かの力を借りながら、その問題を解決することで、自分の成長につなげていく。

    求めていくべき世界はずっと遠いのかもしれないけど、誰かがやってくれるなんて思っててもきっと届かない。
    自分のこととして捉えること、そしてそのレベルを上げていくこと、視野を広げていくことが必要だなと思わせてもらえる本でした。

    そして、この本では現代社会の問題として以下の4つをあげてます。
    まず、「お金」、そして「政治家」、次に「ジャーナリストと麻薬」、最後に「宗教」。
    この4つに問題が潜んでいるとして、どうあるべきなのか改めて考えてみるのも悪くないのかなと思ってます。
    さらに、軽視されすぎな問題として「騒音」も上がってました。確かに言われてみれば、問題がないとは言えないと思います。

    想像もできないことが、これから起こるかもしれない。
    でも、10年前に今の世の中が想像できたかというと、できなかったことも多々あったりします。

    全ての常識は非常識から始まる。

    だからこそ、自分の価値観が全てだと思わず、新しい考え方や価値観をどんどん検証してってみることは必要かなと思います。

    それと、憎しみや暴力から離れること。
    それらが何も生み出さないことを知ること。これも多くの人たちが伝えているにも関わらず、いまだになくならないものですよね。

    できること、やれることってまだまだたくさんある。
    そういったことに意識を向けて、働きかけていくことって必要なんじゃないかなと、最近よく思います。

    社会も世の中も変わってきてる。
    その波に呑まれず、逆に乗りこなせるくらいのバランス感覚を備えられるといいのかなと。

  • タオと名乗る女性宇宙飛行士に導かれ、銀河系さえも超えるスターシップの旅

  • 必読の書。三回は読んだ。仮に本当でなかったとしても得るものはあるはず。

  • すべての真実がありのままにわかりやすく書かれている。
    謎が溶けた感じですっきりした。
    と、同時に今自分がいるところ、立場、理由などもはっきりして、やるべき事がよくわかった。
    3度は読む必要があるとのことで現在3度目の読み返し中。

  • 1990年代に大量に入ってきはじめた精神世界本ですが、何らかの地上の宗教伝統にもとづくものや臨死体験関連のものを除けば、その多くはいわゆるチャネリング情報として入ってきたものです。
    特に宇宙情報関連などは、そのほぼすべてがチャネリング情報と言えると思います。
    もっとも、かなり詳細な宇宙関連情報が、いわゆるファンタジーというかフィクションの形で出版される場合もあります。
    エンリケ・バリオスの“小さな宇宙人:アミ”のシリーズがその典型でしょうか。
    そんなわけで、宇宙関連情報がいわば“宇宙探訪記”の形で提供されることはほとんどありません。
    それをすると、最初期のジョージ・アダムスキーやビリー・マイヤーのように、必ず誹謗中傷の嵐に晒されることがわかっているからでもあると思いますが。
    なので“宇宙探訪記”という体裁で提供される宇宙関連情報はきわめてまれです。
    まあ、地上のわれわれの常識から考えても、それは当然ですよね。
    アインシュタインの相対性原理にしたがうなら、太陽系に一番近い恒星ですら、ありうる最高速度である光の速度で片道4年以上はかかるわけですから。
    今回ご紹介するのは、その宇宙情報の中ではかなり珍しい部類に入る、この物理次元の肉体で外宇宙へ行ってきたというアブダクション(誘拐)の物語です。
    著者のフランス系オーストラリア人ミシェル・デマルケは、ある使命を持って地球人のなかから選ばれ、肉体をもった人間が生存できる最高位の星であるという第九位の惑星ティアウーバ星に連れて行かれます。
    この続きは→http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-10631483031.html

  • いわゆる、アブダクションものは、常識と異なる部分があるため、内容が受け入れ硬い部分もある。<br />ただ、思想的な面も記載されている事を考えると、すべてフィクションというには、思えない。<br />船井氏にも影響を与えたような、星のレベルの記載も見られる。地球は悲しみの星、カテゴリー1の星。慈悲にも関係している?<br />時間を置いてもう一度読み直してみないと、わからない。

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ミシェル・デマルケの作品

超巨大「宇宙文明」の真相―進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」はこんな本です

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