アブダラと空飛ぶ絨毯―ハウルの動く城〈2〉
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ハウルの動く城の特別編。
ファンタジーらしい内容。
ハッピーエンド。
本編よりもわかりやすい話。
すっかりハウル憑いて、この際とばかりに一気読みしてしまいました(^^ゞ
とにかく面白かったです。アラビアの世界観がエキゾチックで
最初の場面から惹き込まれました。
ひねくれ者で悪意たっぷりなジンニーのやり口がまた傑作だし(笑)
それで最後の最後の大演団でまた楽しませてもらえます。
誰が誰だか知った上で読み返すのも面白いかも?
ハウルの動く城の2巻目です。1巻目は英語で読んで結構いい加減に読んでしまったなあと思っていたのですが大体お話的には間違って読んでいなかったので一安心です。そして正直、1巻目よりこちらの方が面白かったな。
アブダラの美辞麗句と言うか歯の浮くようなお世辞の数々がまず面白いし、荒唐無稽な事実も文化も結構ドンと構えて受け入れてしまう懐の深さが良いですね。それにしてもハウルは見当がついたのですがカルシファーとソフィはわからなかったです。ジャスティン王子もイイ感じでした。と言う訳でおとぎ話の終わりのようなハッピーエンド?と言うのでしょうか。
また彼らの冒険が読めたら良いな、と思いました。
またもや再読でした。
とにかく出てくる夫婦がいちいち可愛い!
読んでて何度「お前ら結婚しろ!あ、もうしてたね!」と心の中で思ったか知れない。
あと魔神兄弟が非常に可愛かった。
しかしこうやって感想書くとジョーンズ作品のキャラクター達がいかに愛嬌があるか改めて実感します。
前作読んだ方はこちらも読んだ方がなお楽しいかと!
後半からどんでん返し、ハウル一家の災難でもあるので必見かなあと思います。
最初はハウルシリーズなのにハウルやソフィーが出てこないのでいまいちかと思いきや…いいどんでん返しがあります(笑)思い返せば確かに…とにやりとすること間違いなしw前作の『魔法使いハウルと火の悪魔』を読んでから読むことをオススメします。
アラビアンにはまってるなら、これを読まないと?? 読んでなかったなあそういえばラッキー! ハウルだいすき! でも原作1こめ全然覚えてない^^ と思ったらさーー 半分以上読み進めてもハウルのハの字もでてこない! ほんとにこれ「ハウルの動く城2」なの??? と思ったけど さすが期待を裏切らないDWジョーンズ DWジョーンズのどんでんどんでん返し エンディングのバタバタ ま... 続きを読む »
ハウル一家の続きが気になって思わず買ってしまった。主人公はタイトル通りアブダラ君ですが、それに嫌味無くまとわりつくハウル一家。前作同様読み終わった後また読み返したくなります。
2011.05.11
実はレビューとかで少しネタバレ読んでから読んだ(笑
それでも楽しめたよん。ぃゃ、もちろん読まないで読んだほうがビックリ感は倍増なんだけどね。
アブダラすごく一途で良い人
ソフィーって、こんなに気が強かったっけ?笑
個人的にはハウルにもっと出てきてほしかったな・・・v
火の悪魔で、ソフィは口が悪いなぁと思ってたけど今回の空飛ぶ絨毯
でも、主人公の言い回しがおもしろくて、
にやりとした。
ここで、ソフィや動く城がでてくるんだ~というつながりかただったけど、
それからそれからすべての登場人物が
すごく狭い世界でつながってたけど、最終的にはおもしろかった。
数年ぶりの何度目かの再読。
1巻目のハウルと比べて、わかりやすく恋物語だなぁ。
ハウルやソフィーやカルシファーがこっそりと(最後の最後にはちゃんと)出てきます。
再読すると、隠れたハウルはもう明らかにハウルなんですが、1度目は全く気が付きませんでした。
再読。映画はこれの要素も付け加えてたんだなあ、と読み返して気づいた。まあ正直余計だったけども。 よく続きもので主人公が変わると新キャラの影が薄くなることが多々ありますが、前作の主人公たちを隠すことでどっちも活躍させているのが見事。猫にデレデレな兵士とかギャップ萌えも健在。 前作でちらっと語られていたもののそんなに出番もなく終わった王子とか、全キャラあますことなく無駄なく出番があるのが好き... 続きを読む »
「ハウルの動く城」に引き続きシリーズ二作目。こちらも再読。これはもう<夜咲花>ちゃんの可愛らしさ(靴が小さくてはけなくなったという理由で一週間もかんしゃくを起こし続けた幼少時の逸話も含め)とアブダラの人の良さににやにやしながら読んだ。情けないことに誰が誰だったか(ネタバレのためぼかす)を忘れていたので、再読だけど楽しく読めた。それにしてもジャスティン王子……(一巻から続けて読むと特にね)
昨日、夜更かしして、一日読んでいました。
ハウルの続編ですが、ほとんど関係なかったような・・・。
子供向けでありながら読み応えはあります。
アブダラの歯の浮くような台詞にはうんざりしてしまったけど、ストーリー構成は面白かったかなぁ。確かにハウルもカルシファーも登場してました。ネタバレしちゃうとつまらないと思いますので読んでみてくださいなぁ
この本は、空飛ぶ城シリーズ「魔法使いハウルと火の悪魔」の続編で、作者が、子どもの頃に感動したアラビアンナイトのようなものを書きたいっていうと、「魔法使いハウル…」の登場人物がその後どうなったのかを気にして、書いた本です。 「魔法使いハウル…」は、ジブリの宮崎駿作品「ハウルの動く城」の原作となったので、有名ですね。ボクも映画を観てから、原作を読みました。登場する人物は、ほとんど映画と同じですし... 続きを読む »

ハウルの動く城の「姉妹本」。主人公は、魔法使いハウルじゃなくて、タイトル通り絨毯商人のアブダラ。
アラジンと魔法のランプを元にして作られたファンタジー。
児童書コーナーにあったけど結構ボリュームが...





