冬の入江

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制作 : Mats Wahl  菱木 晃子 
  • 徳間書店 (1999年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (390ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198611217

冬の入江の感想・レビュー・書評

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  • 少年と家族のきずなや友達、恋人との関係を描いた児童文学。児童文学・・・にしてはやや内容がヤングアダルトであった。多感な少年の心情が章初めの一文によく表されているようです。大人向けの一冊かと思われます

  • いつまでたっても進まず・・・
    断念しそう
    面白さがよくわからない

  • おととい読了。はじめての作家さん。
    うーん。ヨンの背景が複雑なのは興味深かったけれど、それの描き方が、なんか書き割っぽい。エリザベスとの再会はできすぎてるし、レーナの件もスルッゴの行方もプロットに書かされている感じ。章ごとの冒頭にあるヨンの文章も、母への憧憬とか愛の自明さとかが押しつけがましすぎて、自分に酔ってる印象しかもてなかった。
    展開の話はともかく、描写のガタガタさは翻訳で読んでるせいかしらと思ってみたり。原語で読めば、もっと余韻が感じられるのかもしれない。

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