神鵰剣侠 第3巻 襄陽城の攻防

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著者 : 金庸
制作 : 岡崎 由美  松田 京子 
  • 徳間書店 (2000年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (393ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198612078

神鵰剣侠 第3巻 襄陽城の攻防の感想・レビュー・書評

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  • 絶情谷で小龍女と再会した楊過は、しかし毒に侵される。
    郭靖・黄蓉夫妻を父の仇と信じ、復讐のために襄陽城に向かった楊過は、郭靖を殺せるか?
    フビライ(忽必烈)率いるモンゴルの大軍が押し寄せ、武略を駆使して防戦する郭靖。
    これまで武侠小説では一対一の闘いか、せいぜい数人同士の闘いがメインでしたが、この作品では戦場で大軍同士の戦いの中で武術が発揮される様子が描かれています。

    そして原題『神?侠侶』が意味することが明白になります。
    「少年と?(イヌワシ)との友情」。
    片腕を失った楊過が神?と出会い、無敗の名剣と新たな剣技を会得!

    ニン、トン♪

  • 肝心な本編は、一気読みできるくらいには面白いと申し上げておきましょう。この3巻のあたりで、多少中だるみするけど、大丈夫です。
    しっかし武林高手って、ほんっとに薬ばっか飲んでますなー。それっていわゆるドーピング? 馬軍団(古)が摘発されるのもむべなるかなと思わざるを得ないワシなんでした。きっと伝統なんだよ!ヽ(゜∇゜)

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