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魔法使いはだれだ ― 大魔法使いクレストマンシー についての感想・レビュー・書評


魔法使いはだれだ ― 大魔法使いクレストマンシー
554人が登録 ★3.64

制作: 佐竹 美保  野口 絵美 
本 / 徳間書店 / 298ページ / 2001年08月29日発売
ISBN/EAN: 9784198614041
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評価平均: 3.64
登録数: 554
レビュー数: 75
価格: ¥ 1,785 (参考価格:¥ 1,785)

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みんなの感想・レビュー・書評

erinajiさんのレビュー 5 読み終わった

*えり*

クレストマンシーシリーズ三作目!
クレストマンシーシリーズでは一番好きです!
登場人物が殆どひねくれ者かクソガキというのも面白かったです!
ニラパム…好きです…

凄く爽快な読後感でした!面白かったー!

minoriさんのレビュー 3 読み終わった

「ハウル・・・」原作者ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジー。

話の展開が遅く、それほどの魅力を感じなかった。残念。

でも、各巻で設定が違うらしいので、続編を期待を持って読んでみよう。

菊弐さんのレビュー 3 読み終わった

登場人物の憎たらしさがなんか素直でいいです。

後半からはハラハラドキドキがあって楽しいなー。

みんさんのレビュー 4 読み終わった

笑ってしまう、どたばたな学校の生徒たち。

シロイ・ケイキさんのレビュー 4 読み終わった

世界が吸収されて一つに戻ったとき、私たちの世界にも魔法が流れ込んできたらいいなあ、と夢見た。

寿さんのレビュー 3 読み終わった

大魔法使いクレストマンシーシリーズの第一作。魔女狩りが行われている世界でこのクラスに魔女がいるという告発メモをきっかけに、少年少女がぶつかり合い成長して行くファンタジー物語。

禁止されて廃れてきた魔法が自分にだけ使えるという選民意識や、周りにつられて他者を貶めてしまう意思の弱さ。一つのクラスの中にうわべだけのヒーローやヒロインがいてクラスの中で派閥ができ、派閥に入れないいじめられっこもいる。日本の学生生活もイギリスのものも寄宿学校が一般的でないことを除けばそれ程差はないのかもしれない。それだけ自分が以前どのポジションにいたのかなど改めて考えさせられる。自分だけが特別だと誰氏も思いたいが、実はみんなが魔法使いでした、というお話。
図書館にて。

smile-arashi221さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 高校生になって読み返してもおもしろかったです



特に終わり方が好きです♪
まさかみんな魔法使いなんて。。。
そんな世界住んでみたい!!

えっこ♪さんのレビュー 3 読み終わった

面白いけどクレストマンシーシリーズの中ではそれ程でもないかも。

halunonoさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ ほうき可愛いよほうき。
ラストの疾走感というか熱気がとてもよかったけど、こども達の心境の変化や世界の構造でよくわからない部分もチラホラ。世界関係とかちょっと書き出してみたい。

ゆづるはさんのレビュー 4 読み終わった

この本がきっかけで、ダイアナ・ウィン・ジョーンズが好きになった。登場人物が個性的。でもクレストマンシーシリーズなのに、クレストマンシーが一番影が薄かった。

一歩さんのレビュー 3 読み終わった

大魔法使いクレストマンシーシリーズの弟1作。

魔法使いが迫害されている世界の物語。
ラーウッド寄宿学校で「このクラスに魔法使いがいる」というメモが見つかり、その後魔法としか思えない出来事が次々と起こっていく。

メモが見つかった2年Y組の風変わりな生徒たちを始め、先生たちも含め、それぞれの人間くささが絡み合っている。

魔法使いと疑われる目つきの悪いチャールズは、そのまま魔法使いになっていたら、バーティミアスシリーズのナサニエルを彷彿とさせる性格の悪さでいい味出してる。

ドリアン加藤さんのレビュー 4 読み終わった

魔法が禁止されている世界で
「このクラスの中に魔法使いがいる」
というメモが見つかって
大騒ぎになる話

とにかくクレストマンシーが出てくれてうれしかった

瀰殊さんのレビュー 5 読み終わった

 クレストマンシーシリーズの中のお話。とてもテンポが良く、数時間で一気に読み切ることができるのも良いです。

夢希さんのレビュー 3 読み終わった

キャラクターが個性的で、ストーリーもおもしろかったです。
でも、ナンの謎解きが出来すぎるような気がすることと、チャールズの心変わりのポイントがわからないことなど、いまいちすっきりしないところもありました。
そんなところをもう少していねいに書いてあるとよかったんですけど。

やちこさんのレビュー 4 読み終わった

周囲がハリー・ポッターで沸いているころ、一人黙々と読んだ思い出深い本。
この世には、今自分がいる世界と何かのきっかけで枝分かれした平行世界が沢山ある、という設定に、非常に心惹かれて読み始めたシリーズでした。面白かったです。

ヒロコさんのレビュー 3 読み終わった

クレストマンシー・シリーズ第3弾。
魔法の禁じられた寄宿舎で繰り広げられるドタバタ劇。個人的にとある男子生徒の日記が面白くてとても好きです。捻くれた感じなのだけれど、それが小気味良い。
テンポの良いストーリーと味のあるキャラクターたち、そして要所要所に溢れる言葉遊びが、いつもながら本当に面白い。
ちなみに、クレストマンシー登場は後半です。

ことりさんのレビュー 読み終わった

このシリーズもむさぼるように読んだのに、あまりよく覚えていない。あのわくわくだけは覚えてるんだけど、読み返してももうそんな気持ちにはなれないんだろうなぁ。

xxxkozuexxxさんのレビュー 3

イギリスの学校の雰囲気が味わえる(^o^)
クラスメートが個性的で楽しい

homukaさんのレビュー 5 積読

あなたは本を読んで震えたことはありますか?私はあります。この本を読んで人生で初めて衝撃をうけてうち震えました。
なんておもしろいんだ!すごい!
この本よりも面白い本なんてあるわけない!
そう確信した私は、一ヶ月間他の本が読めなくなりました。
もう世界一面白い本に出会ってしまったと思ったからです。

書痴が本を読めなくなる珠玉の名作です。

樹燐さんのレビュー 5 読み終わった

魔法が使いたくなる!!嗚呼クレストマンシー!!

猫野さんのレビュー

さすが、ファンタジーを愛する国の小説家は良いファンタジー児童書を書く人が多いですよね。 イギリス出身だそうですが、世界観はさすが。ちなみに「ハウルの動く城」も彼女が原作です。 本書は「大魔法使いクレストマンシーシリーズ」一作目。 「このクラスに魔法使いがいる」というメモ用紙から始まる子供達と先生らのおかしな体験。 「魔法使い」がろくでもない犯罪者とされる世界。 小さな頃に魔女を逃がした事... 続きを読む »

kuroshiba0508さんのレビュー

ネタバレ 6Bには魔女がいる。魔女が悪者扱いされる、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの『Witch Week』(邦題『魔法使いはだれだ』)の世界では、それはちっとも喜ばしいことではない。読者は、現在のイギリスの学校... 続きを読む »

すみすずさんのレビュー 読み終わった

終わり方もすきです

sweetcakeさんのレビュー 4 読み終わった

「このクラスに魔法使いがいる」謎のメモに寄宿学校は大騒ぎ。魔法は厳しく禁じられ、見つかれば火あぶりなのに! 続いて、様々な魔法が学校を襲う。魔法使いだと疑われた少女ナンたちは、古くから伝わる、助けを呼ぶ呪文を唱えた。「クレストマンシー!」すると現れたのは…?

likelifeさんのレビュー 3 読み終わった

1982 Wich Week


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