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みんなの感想・レビュー・書評
「千と千尋」の歌、「いつも何度でも」の歌詞を作られた方の本。
いわゆる詩、というよりか、ものがたりうた、というか。
やわらかいことば。難-解ではない。
読後は、桜の花びらとか陽光とか、ほのかあたたかくて明るいような裏さびしいような表象群。
覚さん、メビウス気流法、などいう古武術(?)をされているそうで、それでからだを意識されているのでしょうか、「ダンス」がよく出てくる。
ひとつめの話の「鬼の素」、ダンスしているおばさんが鬼、鬼がおばさん、というくだり、おもいだしたのは、例のソクラテスのロゴスの鬼神。むろん、おばさんの鬼は、日本風のちょっと陽気な鬼だけども。
「ドモ アリガト」の村での暮らしが理想だなぁ~
返却期限を過ぎてしまったので、一旦返却。
ナカナカ深い本だ。
高校生の頃の詩人の顔が頭の中から離れない。だから、言葉の一つ一つに肉声を、ややもすると聞いてしまう。物語を現実と取り違えそうになる。 同じ高校の同じ文科系の部に所属していた、ということにはなるのだけれど、別の体育会系の部活を肩を壊して辞めてから入部した時、実質活動を終えていた3年生の彼女とはほとんど接点はなかった。それでもコンサートの後の打ち上げや、予餞会での弾き語りや、部の送別会での彼女... 続きを読む »
人に頂いたのですが、いくつかの詩ががっつりハートに来ました。ゼロになるからだは言うまでもなくいい。。。是非。

まるで、生きたみたいだ。





