マジック・フォーミュラ―人生を光に変える魔法の処方せん

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制作 : Michael J. Roads  山川 紘矢  山川 亜希子 
  • 徳間書店 (2002年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198615130

マジック・フォーミュラ―人生を光に変える魔法の処方せんの感想・レビュー・書評

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  • 恐怖に根ざした過去からの反応パターンから脱し、愛に根ざし状況に応答することを選択する。自己否定せず、自己肯定(自己受容)することの大切さも訴える。

  • 同じ土地で生まれ育った幼なじみの7人の仲間。多感な10代をともに過ごすことによって友情は、さらに強くなる。
    その中の一人をバイク事故で失い、また恋愛をするようになってからは以前ほどの親密さはなくなってしまったが、10代の後半に集まった6人は10年後の同じ日に、また会おうと約束をし、20代、30代と10年ごとに再会をする。
    そして40代になって、5人になってしまった仲間は、そこに居合わせた人物から人生を光に変える、魔法の処方せんを教えてもらうことになる。
    40代になった仲間たちが抱える人生の問題は、どれも世間によくあることで、それを光に変えていく魔法の処方せんの教えは、とても分かり易く心に入ってくる。
    そして、それを学びながら自分の人生を変えていく登場人物たちを心から応援したくなる。
    自己啓発にも、とても役立つ本であると同時に、とても心が温かく幸せな気分になれる。

  • 人生を豊かに生きる為の『魔法の処方箋(マジック・フォーミュラ)』。


    『成功とは自分の可能性を十分に生きること』
    『もし、君が自分をうやまうなら、それは自分の人生をうやまうことに他ならない。
    そしてもし、君が自分の人生をうやまうなら、人生が君をうやまってくれるだろう』

  • 自分の目の中をのぞき込んで、ただ、その日、自分はどう生きたのかを認め、明日は新しい日だから、自分もまた新しくなるのだと決めなさい。

    自分を大切にする言葉を使うようにしなさい。

  • 10年に一度同じ日に集まろうと決めた幼なじみ5人。40代の集まりのとき、それは起こった。真の勝者として生きるための「気づきのプロセス」と「普遍の原則」。それは、幸せで充実した人生を送るための奇跡の処方せん。


    GON:
    人生を光に変える魔法の処方せんです。
    結構 役立つ内容です。最高です。

  • 自分の人生をどう作っていくか?
    すごく分りやすく、何度も読みたい本です

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マジック・フォーミュラ―人生を光に変える魔法の処方せんはこんな本です

マジック・フォーミュラ―人生を光に変える魔法の処方せんの作品紹介

10年に一度、同じ日に集まろうと決めた幼なじみ5人。40代の集まりのとき、それは起こった。真の勝者として生きるための「気づきのプロセス」と「普遍の原則」。

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