アブラムスの夜―警視庁鑑識課

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著者 : 北林優
  • 徳間書店 (2002年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (444ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198615291

アブラムスの夜―警視庁鑑識課の感想・レビュー・書評

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  • 主語の省略が多く、且つ場面転換が多く分かり難い。
    てんこ盛りの主人公・唯の人間関係と、本筋である事件との絡め方もイマイチ。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/14646035.html

  • 鑑識課の女性刑事が主人公の警察小説。警察や鑑識について、詳しく書かれているけど、詳しすぎて途中投げやり読みになってしまった。
    主人公の人間関係がとても複雑。。
    それにしても読後感が・・・結末が気になって一気に読んだけど、ずんと沈んでしまった。

  • 2013/06/16
    自宅

  • シリーズものらしい…。
    鑑識の話には興味があるから他も読んでみたいものだ。

  • 警視庁鑑識課・松原唯シリーズ1作目。

    捜査課の刑事ではなく、鑑識課の女性刑事が主人公。あまり脚光を浴びない鑑識捜査の手順が詳しく描かれており、その点は興味深く読めた。
    内容は結構陰惨な上、読後感最悪、まではいかないが、苦いったらない。死ぬ必要のない人まで死んでいる気が、、、。正直、こんな鬱展開は好みではないので、ちょっと残念。ただ、主人公を含め、周りの人間関係がイロイロ複雑に絡み合っていて、今後の続編の展開に期待が持てそうな気はした。

  • 図書館にて。
    うーん、わかりにくい!!主語がねえよ!!
    主語がないのに三人称で書いてるから、突然主観が変わってさっぱりわからない。
    その書き方で犯人側からの目線も著したかったんだろうけどさ…。
    主人公ぽくない主人公の女性にも全く共感できなかったし。
    シリーズもんらしいけど、続きは読まないさ。

  • きつぅ〜〜い一発でした。
    この作者の著書は初めてだったのですが、他の著書も読んでみたいと思いました。
    本ってのはほんと読み手によって色々ですね・・
    他の方の感想は、あまりぱっとしませんでしたが、私は良く出来ていると思いました。
    面白いのは警察内部のこと。
    え゛・・実際、どうなのよってのはありますが、多かれ少なかれ、想像は出来ます。
    高校の同級生が警察の検視カメラマンをしています。
    昔は美しいものばかり撮っていた彼ですが、お仕事となると違うようです。
    色々と書きたいのはやまやまなのですが、ネタばれしてしまうのもなんなので書けません。

    題名のアブラムスとは、後ろ足の退化した蝙蝠のことで、昔、日本では蝙蝠を『アブラムシ』と言っていたようです。
    それを聞き違えて学名になったと言うことです。

    私も自分の大事な人たちを汚されたら、汚したヤツをただじゃおかないですよ。

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