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いつもだれかが… についての感想・レビュー・書評


いつもだれかが…
54人が登録 ★4.00

著者: ユッタバウアー 
制作: Jutta Bauer  上田 真而子 
本 / 徳間書店 / 2002年12月発売
ISBN/EAN: 9784198616267
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評価平均: 4.00
登録数: 54
レビュー数: 16
価格: ¥ 1,785

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

unknownさんのレビュー 4 読み終わった

偶然運がいいと思っていてもそれは守護霊とかのおかげなのかも知れない。

しらたまちゃんさんのレビュー 5 読み終わった

いつもだれかが あなたを見守ってくれてる。
優しい物語でした。小さいころお母さんがよく読んでくれました。

arukudesuさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 自分は気付いていないけどこんな風に天使が自分のことを護ってくれているのかもしれないな・・・って思えました。またお母さんのような天使の存在はとてもあたたかいなとも思いました。

さとさんのレビュー 読み終わった

おじいちゃんは、だれかの存在に気づいていたのだろうか。

ナッキーさんのレビュー 4 読み終わった

ちょっといい話。

ま~さんには難しい話だったと思いますが

大人が読むと感動する話だし

思春期の悩み多い頃にもとってもよい本ではないかと思います。



自分の生涯をとってもポジティブにとらえて、

その幸運は誰かのおかげで導かれたというちょっと宗教的なところもありますが

これぐらいの感謝は必要だと思います。

小学校ぐらいになったら、ま~さんにももう1度、今度は自分で読んでもらいたい本ですね。

hosinotukiさんのレビュー 4 読み終わった

こんな天使さん、誰にでもいるのかな?守られているって心が暖かくなります。絵も優しいです。

コウさんのレビュー 5

『ぼうや、わしは なにをしても うまく いったんだ…』


ドイツの絵本。
おじいさんが自分の幸運だった人生を振り返っていくお話。

存在は見えないけれど、いつもだれかが見守ってくれていた。
助けてくれていた。一緒に喜んでくれていた。

たとえその存在に気づくことはできなくても、
人には、誰にでも見守ってくれる存在がいる。

一人じゃないんだって思えて、心が暖かくなりました。


大人に読んで欲しい絵本です。

みやきちょう文庫さんのレビュー 5

いつだってかならずだれかがたすけてくれた。
ドイツのおじいちゃんのすばらしいじんせい。

おはなし*こなしさんのレビュー 3

6月使用。

由紀さんのレビュー 5

大好きな絵本の1つです。

絵本の中にも社会背景がにじみ出ていていいです。

基本的に、奥が深くて絵本は好きです。

deviさんのレビュー 5

ベルリン天使の詩を思い出した。
同じドイツだけど、ドイツにはこういう考え方あるのかな。
でも、励まされるというか、癒される考え方かもしれない。
つらいとき、疲れたとき、誰かがよりそってくれてると思えば、救われるような。

282さんのレビュー 3

(外語翻訳:Grandpa's Angel/ 爺爺的天使)

shinohaさんのレビュー 3 読み終わった

おじいちゃんが病院のベッドの上で、自分の幸運だった人生を孫に語りかけます。
いつも誰かがそばにいて、危ない時には助けてくれたと・・・

ネプチューンさんのレビュー 5

私もいつの間にか助かってたような不思議な経験がある。そんな時、目に見えない「誰か」が助けてくれてるんだと思った。

marikoさんのレビュー 5

いつも何となく平穏無事に過ごしていられるのは、影でそっと見守り、いつもささえてくれている天使?の存在があるからかも。

サトさんのレビュー 3

これは本当に絵本でいいの? と思うくらい、すごい教訓です。

全16レビュー中 1 - 16件を表示

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