魔法がいっぱい―大魔法使いクレストマンシー外伝
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みんなの感想・レビュー・書評
クレストマンシーシリーズ外伝の短編集。キャットとトニーノのお話が好きです。トニーノにやきもちやいてるキャットが可愛い。
今までのキャラクターたちが(サブも含む)登場してくるもんだからもう一回読み直したくなりました。みんな憎めないから好きだ。
夢を売る少女や神々の登場する、クレストマンシー短編集。
どうしてダイアナさんは、こんなに突飛なことを思い付くんだろうと感心することが沢山あった。ちゃんと魔法でちゃんとかっこいいのに、どこか身近な感じかするところが親しみやすくて楽しい。
オシャレですこしとぼけている飄々としたところが、クレストマンシーとハウルってそっくり。
短編でも面白いのがダイアナ・ウィン ジョーンズ作品ですね。個人的には「キャットとトニーノと魂泥棒」が好きです。シリーズ揃えて一読を。
クレストマンシー・シリーズ外伝。番外編ともいえる、短編4つを集めた今回。
以前のシリーズで登場した人物が再登場しているところはもちろん、クレストマンシー城の面々の休暇中の様子、あの子供たちがなんと共演、というそんな盛り沢山で楽しい内容。
キャットの、とある事件を通じた成長振りもまた見もの。あの三人が競演するとは思っていなかっただけに、そのお話が一等好きになりました。
それにしても、ストーリーが外伝だから、と飽きさせるどころか、どこまでも面白く広がっているのがなんとも言えず嬉しいです。
クレストマンシー城を訪れた「変わった魔力の持ち主」トニーノ少年。ところが、次代クレストマンシーのキャット少年とともに何者かにさらわれてしまい…? 人気シリーズの外伝にあたる四話を集めた異色の作品集。魔法をめぐる事件があるところ、常に現れる魅惑の大魔法使いクレストマンシーと、彼をめぐる人々が織りなす魅力的な魔法の物語。
面白かったけど、やっぱりダイアナ・ウィーン・ジョーンズは短編より長編のほうが、世界に入り込めて面白い。
キャットとトニーノがかわいいよう。この後の話も読みたい。二人でいろんな騒動に巻き込まれていって~な話が見たい。
キャットとトニーノにまた会えたのが何より嬉しい。
最後の「見えないドラゴンにきけ」は、宗教色の強いお話で、普段神を意識して暮していない無信仰の私には、少し刺激が強かった。
「クレストマンシーシリーズ」ついに最終巻(T_T)
「魔法がいっぱい」読み終わってしまいましたー!
あぁぁorz(涙) 名残惜しい…でも読んでよかった(;_;)
トニーノとキャットのコンビにキュンキュンし、何でも屋の妖術使いのヘタレっぷりにキュンキュンした(*´∀`*)
ビバ短編! すぐ読み終わっちゃったよ〜。
これからクレストマンシーの新しいお話が読めないとなると泣けてくる(;ω;)
でも絶対読んで後悔しないシリーズです。皆様もぜひ。
クレストマンシーの仕事がかかれてます。
でもなんか今までの主人公がでてこないからなんかなー。て感じだった;

大魔法使いクレストマンシーシリーズの短編集。
キャットとトニーノが九つの命の魔法使いになろうと企む悪い魔法使いに記憶をなくしつつも挑む。キャットはトニーノが仲良くなる過程がみられる。
夢物語を...





