ねんどぼうや

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制作 : ジョス・A・スミス  覚 和歌子 
  • 徳間書店 (2003年8月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784198617240

ねんどぼうやの感想・レビュー・書評

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  • ねんどを取り入れるのに 借りてみたら・・・
    あらあら

    怖いじゃん。私的イメージは 「進撃の巨人」か「千と千尋の神隠し」のカオナシがバクバク食べる場面

    小学生に読んだけど・・・・
    妙に真剣でした。

  • 怖い…((( ;゚Д゚)))
    怖いよ、ねんどぼうや 笑)

  • こどもが好きそうなややきょうぼうなお話。

  • 恐ろしい‼︎

  • タイトルから、ねんどでつくられた人形が人助けをする話かと思ったら……「ひえ~!」とのけぞる展開だった。文章だけならまだそれほど怖くはなかったかもしれないが、絵が……絵が……もう半端なく怖いよ(涙)。

  • ちょっと、いや、かなりこわいよ……。

  • 2011年10月30日

    <CLAY BOY>
      
    カバーデザイン/森枝雄司
    カバーフォーマット/前田浩志、横濱順美

  • 小学校でのお話し会で使いました。

    20名強の子供たちが前のめりで絵に見入っていましたよ。

    おじいさんに作られたねんどぼうやが大暴れ、村は壊滅?! だがそこに現れたのは…?

    ってなストーリーですが、絵がメチャうまい、そしてねんどぼうや怖ッ! そしてどんでん返しのスッキリ! な結末。文章もリズミカルで素晴らしい。

    絵の怖さにひく人も多いかもしれませんが、本当に魅力的な絵本です。

  • 読む前から、この本は「こわい」と聞いていましたが―――、

    本当に、こわかったです!

    おじいさんとおばあさんが、ある日、粘土で人形を作ったのが始まりで、どんどんものを食べて大きくなっていくのですが・・・。

    いやもう、物語はどこまで行くんだろうと心配でした。

    尽きることのない、食欲。恐るべし!!

  • 思っていた話とちがった。こわかった。

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ねんどぼうやの作品紹介

おなかがへって、目にはいるものをすべて食べてしまったねんどぼうや。その前にたちはだかったのは!?スリル満点のロシアの昔話と迫力たっぷりの絵-どんでんがえしが気持ちいい、ダイナミックな絵本です。5歳〜。

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