今日からでもできる! 自分を10倍高く売る人の小さな習慣

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著者 : 和田秀樹
  • 徳間書店 (2003年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198617837

今日からでもできる! 自分を10倍高く売る人の小さな習慣の感想・レビュー・書評

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  • ・型にはまったプレゼンを練習すると説得力がつく
    宮台真司や宮崎哲弥なアピールの仕方がうまい。彼らは討論についてかなり研究しており、予行演習もしている。

    ・数字の裏づけを用いる

    ・最後はしゃべり方が決め手。とにかく自信を持ってしゃべること。

    ・相手のニーズを的確に把握し、それにふさわしい話ができるようにしておく。

    ・共感力を発揮するということ。
    ターゲットとなる顧客の性別、年代、立場などを考慮し、どんなニーズがあるのか、何に不満を持っているのかなどを想像してプレゼンをする。

    ・得意分野のことが話題になったらすかさず口を出すこと。
    いつもまず増すの成績を上げている人より、失敗は多くても大きなヒットがあるほうが、人の記憶に残る。
    つつましく、それでいて主張すべき点はしっかりアピールする。

    ・質より量で勝負する。

    ・自分を評価する側の物に好かれることで、相手は自分の成果を2倍にも3倍にも見てくれる。

    ・相手が自分を買う気になるかどうか、最後は何で決めるかというと、
    「コイツと一緒に仕事がしたい」と思うか否か。
    それにはやはり「見どころやビジョンがある」「人間関係をうまくやりそうだ」「他人の話をちゃんと聞ける」というように思わせることが重要。

    ・満点主義にならない。70点でいいからスピードを重視する。
    これからの次代は「仕事とはスピード」である。
    外資系の会社は、明日できる100点満点の答案よりも、今日できる70点、80点のほうに重きを置く。

    ・満点でなければならない、間違いがあってはならないなどとは、誰も思ってはいない。とにかく時間の効率化を第一にして、そこそこの合格点を目指すべき。

    ・実行しているというインパクトを示せ。
    北朝鮮へ行き交渉してきた小泉純一郎。

    ・観察力をつねに働かせよ。
    いま何々がはやっていることが本当かなと思ったら、ちょっと1時間ほど町を歩いて観察してみる。

    ・印象的な伝説を作る。
    「あの人は営業をやらせれば右に出るものがいない」

    ・根回し、気配りを最重要視する。

    ・あえて時流に反した考え方を実行する。

    ・受け売りのすすめ
    本の紹介本を読み、インプットしてすぐにアウトプットする。

    ・うまいアウトプットの決め手
    情報を加工すること。ニュースを見ていても、それぞれの事件や話題に対して、自分がインタビューを求められたらどうコメントするか、常に考えておくような習慣をつけている。

    ・本を読むときは、常にどこの部分をインプットして、それを加工してアウトプットしたらいいのかを考えることが重要。

  • 自分の長所を伸ばすことも必要だが、自分の長所をうまくプレゼンすることはもっと大切である。
    と勉強になった。

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