七人の魔法使い
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みんなの感想・レビュー・書評
*えり*
派手でにぎやかで楽しい本です!
魔法使いきょうだいのキャラ造形がいいなー!
トーキルが好きです!
久しぶりに読んでみたら、全然印象が違ってびっくりしました。
「こんなに意地悪なキャラクターばっかりだったっけ。。。?」と思うほどキャラクターが個性豊かで(笑
でも高校生になっても、やっぱりはまります。
こんな夢のような(ちょっと悪夢のような)世界に住んでみたいなあ〜
これは楽しい。
この作者らしい性格の悪いキャラが次から次に…。
父さんが書くタワゴトを町を支配する魔法使いたちがねらうのはなぜ?
(2005年05月28日読了)
再読。やっぱり面白いというか真相が好み。ハウルの動く城シリーズを除けばダイアナ・ウィン・ジョーンズ作品で一番好きかも。
ただ、作者のミスなのか訳者のミスなのか伏線なのか、途中致命的なネタバレをしてる箇所があるのが非常にマイナス。一回目も二回目もその箇所に「ん?」と首を傾げてゴロツキの正体に気づいてしまったので残念でした。
再読するとアーチャーが結構気の毒というか児童文学で恋愛が当人の破滅に繋がるって珍しいよなあ(苦笑)。「権力は人をだめにする」というテーマが「絶対的な魔法の力」や「家族関係(悪事を全部兄や姉のせいにする末っ子)」で表現されてるのが愉快。いい子に育ってねスサマジー。
お父さんの主張に途中まで肯いてたので衝撃の「お前が言うな」展開にはビビリました。自己中心的な人しか出てこないだけに悪役勢もそんなに憎めず、ちょっぴり同情。というかその内増えて帰ってきそうで怖い。
兄弟が個性ありすぎで1人残らず自分勝手!
スサマジー可愛い(^^)原書の名前なんなんだろ
TVドラマ化したってすごいなイギリス!笑
おうち用で読んでた単行本 学校には文庫しか持ってけんからなー
最近日本人のばっかり読んでたから新鮮
この本は3年前ぐらいに買ってなんか読みづらくて3回くらい読みやめてたんだけどやっと読破!面白かった!
最後のほうはどたばたしててD・W・Jさんの本だなーって思った
ハウルもそんなだったし ジブリのほうがきれいにまとめてた感じだった笑
フィフィは名前かわいいのに好きにはなれないなー
スサマジーのほうがかわいいって思っちゃった
1984 Archer's Goon 本国にてTVドラマ化。
ジョーンズ作中特に評価が高いわけではないのですが個人的には非常に好きな一冊。スラプスティックなドタバタ感が全面にあって単純にわくわくします。
古本や図書館で探す場合、版の古いものはネタバレ誤植があります…(くやしかった…
相変わらずすばらしい言葉の魔法。
ゴロツキもスサマジーもフィフィもハワードも大好きだ。
スサマジーの本名が意外に可愛くてビックリした(笑)
私はアーチャーは嫌いだな。同じような系統だけどハウルは大好きなのに。
教授一家の不運はどんどんひどくなる。
どこまで追いつめられるのかと思う頃、原因が見えてくる。
どんでん返しばかりのストーリー!
ちっさな妹の自由奔放な言動には笑ってしまう。
結局面白かった。[36]
ダイアナやりおったな!!
といった感じ。
町の電気、音楽、下水道、ギャング、警察、etc,,,を支配するこの七人兄弟。
パッと見 嫌な奴らだけど、更にくせも強い。
どんでん返しとドタバタの傑作ですわ
おもしれぇぇ!!!!!!
個人的にはトーキルが好きです^^
何だよー、音楽大好きでアラブで駄々っ子で←
ハワードというよりむしろ父上が主役だったような気がする(笑)
後半からが一番おもしろかった。
どんでん返しありすぎてサプライズ祭り!!
図書館で借りました。 最近樓主が気に入っている、ダイアナさんです。ハウルは手を出してませんけど。(天邪鬼) 内容 ろくでなしの七人の魔法使い兄弟が、頑固な人間夫婦を困らせるお話です。 上三人は別々に世界征服をたくらんでます。まともな性格の下四人のうち、一人は過去の世界に居てこちらにはやってこられず、一人は未来の世界に雲隠れし、一人は下水道に追いやられ、一人は気苦労が絶えない... 続きを読む »
小学校6年のときに読んだ本です
挿絵の無い本を読んだのはこれが初めてでした
ちなみに主人公の名前の「ハワード」を自分のハンドルネームにしています
ライトノベルと小説の間〜という感じ。一応、ライトノベルに入れました。
ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんはまさにCREATIVEという感じの方。
どの作品の独創的で神秘的で、優しくて可愛くて。
「七人の魔法使い」はちょっと感動しました。
最後に分かる秘密に吃驚です。
町を陰で支配している七人の魔法使いのひとりがよこした「ゴロツキ」が、主人公の家にやってきた。魔法使い達は主人公の父の原稿を付け狙い、一家にあらゆる嫌がらせを施す。壮大な兄弟喧嘩。どうもオチと、原稿の用途に納得がいきません。

あ、と驚く誰かさんが、犯人だったりします。





