東京ライオット

  • 50人登録
  • 3.04評価
    • (2)
    • (4)
    • (15)
    • (5)
    • (1)
  • 9レビュー
著者 : 戸梶圭太
  • 徳間書店 (2005年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198620295

東京ライオットの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 高級マンションソナーレと近隣住民との確執


    登場人物がわんさか出てきてちょこちょこ繋がってる系多いな
    いつもの感じ
    ちょっと飽きた…

  • 綾瀬に建てられた複合超大型高級マンション・ソナーレを巡って、近隣地元、ホームレスたちが繰り広げる暴動を、群像スタイルで描く。

  • まぁ、いつもの感じで。特に何も考えず。今回は無意味な下品描写がやや多め。もうちょっとハッピーなエピソードがあったほうがプラマイゼロでいい気が。気分的にね。

  • 綾瀬に建てられた複合超大型高級マンション・ソナーレを巡って、
    近隣地元、ホームレスたちが繰り広げる暴動を、群像スタイルで描く

  • ちゃんと読了できた!偉いぞ、ワタシ。
    全編に通じるバイオレントな表現に絶え絶えになりながらも、物語がどう帰結するのか知りたいという一点のみで読み進んだ。ちょっと斜め読みした箇所も。
    展開が早く登場人物が多いが、スピードに(無理矢理)乗って、面白く読めた、かなぁ?

  • 綾瀬に出来た高級マンション。地元住民との接触がないように駅から徒歩5分の距離なのに専用バスがある。バスの運転手がヤクザが路駐していた車と擦ってしまうところから、激安野郎が次々と絡んでくる。ヤクザに憧れる不良中学生。そのヤクザの兄貴。ホームレスとホームレスの生活保護を食い物にするヤクザ。パチンコが生きがいの元学生運動で爆弾を作っていた失業者とその仲間。マンションの管理人。カメラマンになれなかったピザ屋の配達人。PVの製作者とミュージシャン。最後の陽動作戦で地元住民がマンション内コンビニの90%ディスカウントクーポンを持ってマンション内に乱入。
    その前にヤクザと中学生がバスに火炎瓶を投げつけて、倒れてゆく。

  • 綾瀬ってそんなに……とつい心配になってしまう(汗)<br />
    グチャグチャの乱闘シーンがステキ。ぜひ映像化を!<無理

全9件中 1 - 9件を表示

戸梶圭太の作品

東京ライオットはこんな本です

東京ライオットを本棚に登録しているひと

東京ライオットを本棚に「読みたい」で登録しているひと

東京ライオットを本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする