医者いらず老い知らずの生き方

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  • 徳間書店 (2006年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198622534

医者いらず老い知らずの生き方の感想・レビュー・書評

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  • ところどころ健康食品などの宣伝のようなにおいも感じたけど、本当にいいものを摂取するというのは大事だと思う。心の持ち方も。自分が病気になったときに、病気に感謝できるか自信はないけれど、それでよくなることもあると知っていることは大きいはず。安保先生の本をもっともっと読みたい。

  • 安保徹先生が書かれた本だと
    思って興味をもって読みました。

    なぜ現代医療は薬で治らないのか
    ここで話されている安保先生の
    話に納得しました。

    また、途中免疫学の話がてできますが、できればもう少しわかりやすく
    書いて欲しかった。
    対談なので、仕方ないかもしれませんが。

    船井幸雄先生流の広く浅く書かれた本で、免疫を理解する上で浅く勉強するなら、役に立ちました。
    深く勉強するなら、あまりオススメできません。

  • 理由の分からないダルさに襲われ20日。この本をふと目にして読んでみたら、ダルさの原因が分かった、気がした。
    ダルさが襲う前、人生で初くらいのハイテンションになっていた。どちらかというと副交感神経タイプだったわたしが、超交感神経タイプになっていた。
    ゆっくりして生活してみることにした、両腕振り運動をしてみた。で、回復に向かい始めている気がする。
    病気は自律神経を整えることが大事なのかもしれないと、思い始めている。

  • 安保先生の免疫革命がちょっと難しかったので
    分かりやすいものを読みたかったので、読んでみました。

    ストレスコントロールの大切さ
    「自律神経免疫療法」
    あと、サーフセラが気になりました。

  • (2009-02-28読了)
    病気に対する考え方、薬の必要性、本当の医者と言える人がどれだけいるか、食生活と健康に対する考え方、ヒントなど、本書には人が病気にならない健康的な生活を送る為のエッセンスが数多く記述されています。内容は表題とその中の部分部分を流し読みするだけでも理解する事ができ、一読する価値があると思います。
    後半では、具体的にどのような物が身体にいいのか、悪いのかを示されており、個々を各自が調べて納得した上で自分に合った物を利用する事が出来るでしょう。
    ・キネシオロジーの原理を使えば、身体にいいものが自分でわかる。「O-リングテスト」、「図説バイ・ディジタルO-リングテストの実習」(大村著)
    ・本物の定義:?付き合うものを害さない。?付き合うものをよくする。?高品質で安全。?安心できる。?単純でしかも万能。?経済的である。
    ・基本的健康法:?適当に身体を使うこと。無理はしない、使いすぎない。両手ふり体操。?頭はうんと使う事。ボケやすい生活習慣をやめ、生き甲斐・使命をみつける。?体温を高めにする(体温より4〜5度高い風呂に10分間入る)?ストレスを少なくする。1、何事もプラス思考。2、嫌な事はきにしない、こだわらない。3、一番のコツは夫婦仲を良くする事。?早寝早起きを習慣づける。?セーフサラで有害物質を処理した食品を食べる。?飲み水などは特に気をつけ、水道水の塩素はイオン化する。1、活性マイナスイオン水生成器「パスカル」2、浄水器「エリクサー?」3、粉末の「チュラサンゴ」?薬は一切常用しない。?毎日とっている健康食がある。「アホエン」、「毎日水素」、「クマザサエキス」、「カリカセラピPS501」?体調の悪い時に頼れる特効薬のようなものがある。「精気源」、「カリカセラピPS501」

  • 分類=免疫学・安保徹・船井幸雄。06年11月。

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