踊るギムナジウム

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著者 : 森奈津子
  • 徳間書店 (2006年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198622633

踊るギムナジウムの感想・レビュー・書評

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  • トーマの心臓 風と木の詩連想させるギムナジウムもの お耽美な少年愛 突如始まるミュージカル上演 めたくた笑える

  • ゲイ・コメディ。短編集。
    ギムナジウム、ほんとに歌って踊ってた。
    このくだらなさが微妙~。

  • ちょwww

    爆笑した。
    最後の話(表題のもの。)が秀逸でした。
    BLくさいというか、昔のジュネの香りぷんぷんだけど。

    ラストがいい感じの終わり方。

  • ゲイコメディ短編集。
    魔女っ子アニメのパロディやら、80年代あたりの少女漫画パロディやら。

    愛すべき阿呆たちがいっぱい出てきて、
    生命力溢れる思考と行動で、
    前向きに生きていくのが、
    いっそ微笑ましく思えます。

    びーえるとは違って、濡れ場もシリアスも皆無なので、
    この阿呆っぷりを単純に笑って楽しんでしまえばいいんじゃないかと。

  • ゲイ・コメディなので。

    面白いんだけど面白いんだけど百合ものに比べるとパンチがやや弱い気がするのは何故か。

  • 爆笑。なんだこれ!
    お茶目でばかばかしいけどちょっといい話。

  • BLのみで百合はナシ。
    耽美なわしら同様エロは無いが森奈津子さん特有のシリアスなんだか馬鹿馬鹿しいんだかわからない文章とセクシャルマイノリティー関連薀蓄と昭和ネタが満載。
    面白かったけどやっぱり森奈津子作品は百合の方がいいな…。
    「魔女っ子ロージー」
    魔女っ子アニメの脚本?という設定の物語。ホモだろうがレズだろうがヘテロだろうがやっちゃいけないことは同じなんだよって話。
    「実験台のエレベーター」
    森の熱弁の中の未だに少数派グループの中で笑いのネタにされてるのは同性愛者くらいなもの、という部分を読んであーそうかも!と思った。
    もし山口がホモではなく精神障害者やオストメイト着用の人だったりしたら、白い目で見られるのは完全に桜田の方だ。
    「踊るギムナジウム」
    美少年だらけのエロバカ男子校ものBLコメディ。設定は耽美なのに内容はギャグ漫画。

  • あほらしくて面白かった。フランツ可愛い。

  • 森 博嗣の「トーマの心臓」読むくらいならこっち読んだ方が何十倍もマシ。

  • こ れ は 名 作

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