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みんなの感想・レビュー・書評
主人公の祖母である「バーナディーン」が残した結婚生活についての手記を元に、主人公が結婚について考えを深めていく話。
バーナディーンの夫(主人公の祖父)の、一途な愛情に泣けた。特に亡くなる間際に言った、「愛していると言ってくれ。愛しのバーナディーン。」の言葉は、本を読み終わった後もずっと心に残っている。
「結婚」を意識している女性に、ぜひオススメしたい一冊です。愛は与えるものであり、育むもの。降ってきたり、落ちているものでは絶対にないのだということを教えてくれます。時間をかけて熟成されたものだけが、初めて愛と呼べるのではないかと思います。ロマンスに満ちた恋はとても情熱的だけれど、一時的で儚いもの。でも、苦難を乗り越え、妥協し、2人で創りあげた愛は永遠のものとなるのではないでしょうか。2・3年後、結婚という事実が間近に控えたときに、もう一度読み返したい本です。
主人公夫婦と祖父母夫婦の結婚生活について、派手な出来事はないけれど細かな生活や気持ちの描写が良かったです。
既婚の人も未婚の人も、読んでみると結婚と夫婦について考えるいい機会になるかもしれません。
つまらない男と結婚してしまったと後悔しているトレッサと、彼女の理想の夫婦である祖父母の話が効果的に交互に描かれている。
愛というものは、時間と忍耐を経て育つものなのかもしれない。
ジェームズの最期の言葉に泣けた。
『幸せな結婚はパンケーキの匂いがする / Recipes for a Perfect Marriage』 Morag Prunty (モラグ・プランティ) 訳 柚木しのぶ 徳間書店 タイトルと表紙にひかれて読んだ海外小説です。 ほのぼの系かな~、なんて思ったらちょっと違くて。 ・ ・ ・ NYで活躍するフ... 続きを読む »
自分の今、読むべき本!!だったなぁ。。と。
結婚の話が出てるけど、その人と結婚してもいいのかなぁ??って悩んでたんですけど。
この本読んで、彼と結婚するんだ!!って思いました 笑
「ほんものの愛はただ与えられるものだということ」ステキな言葉だと思います
結婚に迷ったら。。。コノ本を読むべき!!
最後の10ページくらいを丸々写し取りたいくらいです
タイトルだけみると軽くてさくさく読めそうですが違います
結婚して夫婦になっていく過程を祖母、孫娘と交互に書いています
説明が下手ですが結婚した人、結婚を考えている人、迷っている人
ぜひ読んでもらいたいです
共に歩むこと、そのことに泣けます
毎年読み返して、
結婚して生活していくこと、それこそに目を向けたいと思いました
自分の人生がいかに幸福なものであったか、気づける人は幸いです。それすら気づけずに生涯を終える人もいるのだから。でもなにが幸せか、それが一番難しい質問。
ニューヨークでフードライターとして活躍するトレッサの話と彼女の祖母バーナディーンの回想録が交互に書かれている。アイルランド料理のレシピ付き。題名の「パンケーキ」はポテトパンケーキ。甘くない、ベーコンで焼く、華やかではないが飽きずに食べられる素朴な日常料理。結婚相手に求めるべきものは何かがよく分かる本。

りひともに借りて一気に読んでしまった。
祖母と孫の結婚生活が交互に書かれている。
自分の選んだ道が、相手が本当に正しいのか、もっと自分に合う相手がいるんじゃないかって迷ってしまうことっ...





