絶体絶命27時間!

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制作 : Keith Gray  野沢 佳織 
  • 徳間書店 (2008年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198625061

絶体絶命27時間!の感想・レビュー・書評

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  • 資料番号:020185062
    請求記号:933グ

  • 転入したばかりのジョン・マラーキー。受験もある時期なのでクラスになじめなかったが、卒業まであと3ヶ月なのでいいやと過ごしていた。
    ある日、知らない男子生徒に鞄を盗まれ、みつかった鞄の中には先生の財布があり、それに関して学年主任のもとへ行くと、重要書類が盗まれ、それもジョンが犯人だと決めつけられ、書類がみつからないと退学だと。
    まんまとはめられたジョンは、味方もない中、真犯人である不良グループに反撃を開始する。

    先生が話をちゃんと聞きもせずに、犯人だと決めつけているのが、現実っぽい。売店でおかしなものを売っていても気づきもしない。
    怖いですね。

  • イギリスのハイスクール、ブルック校のジョン(16才)は、ある雨の朝、まったく知らない2人の男子生徒に鞄を奪われた。学校中を走り回り、やっと見つけた鞄には、数学の先生の盗まれた財布がはいっていた。現行犯だと決めつけられた上に、学年主任の先生の部屋から重要書類を盗んだというぬれぎぬまで着せられた。それらを見つけ出さないと退学、という瀬戸際、犯人グループに反撃を開始する。転校して間もなく、一緒に戦う友達もいないなか、ジョンは敵のリーダーを白日の下に曝し、潔白を証明できるか。
    息もつかせぬ展開に、推理+アクション映画を思わせます。リアル好きな小学校高学年男子〜おすすめ。

  • どこかで紹介されていた気がして読んでみる。
    転入早々、学校の不良グループに目を付けられた主人公。
    濡れ衣を着せられ退学の危機をどう乗り越えるか・・・

    久しぶりに海外の児童書を読んだけれど、当たり!!
    スピード感があって、ラストまでぐいぐい読めた。

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