[非公認] Googleの入社試験
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みんなの感想・レビュー・書評
フェルミ推定やなぞなぞなど、頭の柔軟性が問われる問題が多数。
楽しい問題が多い一方で物理や生物など理系の知識を必要とする問題も多く、文系には手が付けられない問題があるのは残念。
Googleの試験に出題されるテーマは、とてもユニーク。
自分には、適性がないと感じた。
頭の体操に読むと言いかも知れない。
タイトル通りの問題集形式の本です。
流石はGoogle、一筋縄ではいかないどころか、考えるだけ無駄と思わせられるような超難問ばかり。
というか、難易度以前に解答すらはっきりしないものも多いです。
この本が、Googleのどの様な面を表しているのかは定かではありませんが、超人達の巣窟のような企業を少しばかり覗いた気分にはなれます(笑)
Googleの入社試験で使われた(らしい)問題集。
発想だけで解ける問題もあるが、数学や物理の知識が必要な問題が多く、自分はGoogleには入れないなぁと改めてわからせてくれた貴重な1冊となったw
googleの面接や広告で出された問題を収録している本です。とりあえず、さまざまな脳トレ問題をやって思ったのは、金融は算数系、コンサルやMSなどは論理系(解がある)問題を好むということです。ちなみにこれらの問題は大得意で、google系の問題でもこういったものは(レベル3以外)問題なく数分で解けました。もちろん紙とPCが必要になることはありますが。 ではgoogle系の問題とは・・・?ニュア... 続きを読む »
Googleの入社試験で出題された(らしい)問題とその解答の本。
問題については期待通り(フェルミ推定とか頭の体操になるものとか)のものもあってよかった。ただ、単純な心理テストや物理・プログラミングの知識が深く問われる部分もあって、若干ちんぷんかんぷんも多かった。
解答者は塾の数学教師、プログラマー、東大生、インストラクターなど。
新宿紀伊国屋で購入。この本を探すのに、15分ほど費やした。若干ではあるが、ポイントがたまってきている。
面白い。募集要項にたどり着いたところで基礎要件を満たしているという前提で、発想力を問うこの試験!妙に納得。
とはいえ、これはgoogleという集団に所属するにおいての条件なのっでしょうねぇ。この発想力がある人を普通の会社が雇ってもきっと持て余すだけでしょう(苦笑)。
さすがgoogle先生‐『非公認googleの入社試験』
http://d.hatena.ne.jp/kojitya/20090721/1248182628
Googleの入社試験で出されたという問題に、
バックグラウンドの異なる数人の解答が載っているもの。
非公認のため、どういう答えが正解なのかは分からない。
頭の体操になるような論理問題は面白かった。
Googleやマイクロソフトとか志望してる人はやってみては?
Googleの入社試験で出題された(と噂される)問題集です。
Googleの仕事をするのに必須なネットワーク、プログラムについての知識をとう問題も掲載されていますが、それ以上に興味深いのは頭の柔軟さやユニークさを問う問題が掲載されているのがGoodです。
ただ、掲載された問題数が33問と妙に少ないのと、解答も決して正解とは限らないうえにだんだん解説が雑になっている事、なによりGoogle非公式な点が残念な1冊です。
問題自体、同じ内容がウェブで見つかることを考えれば、ブックオフでなら買ってもいいんじゃないかな、と思います。
面白かった。そして、この本を読んで、唯一自信をもって断言できることがある。私は絶対にGoogleには入社できないということだ。orz
検索はGoogle派、メーラーもGMAILを使っています。ってことは根っからのグーラーなのかしら。googleの入社問題は難問だらけと有名ですが、発想力も重要らしい。同じ問題でも切り口を変えることで、不思議な面が見えてくる。そんな発想力を鍛える一冊かな。
覚えてる度:★★★☆☆
ご存じGoogleの入社試験を集めたもの。
タイトルの通り、非公認のためネットで拾ってくるという手法。正解も予想のみ。
1台のバスにゴルフボールが何個入るか?
シアトルにある全ての窓ガラスを拭くとして、あなたはいくら請求しますか?
などなど、手強いのがゴロゴロ。
考え方を見る問題もあれば、必要とされる常識を試したりしてる。
後半は数学者とかプログラマーじゃないとまず無理。
Googleの語源がgoogol(10の100乗)だった(URL登録の際に間違えたらしい)ことを知れただけでも意味があった、と思う。
非公認とはいえども、実際のgoogle入社試験
のように見える。
実に質問される内容も、googleらしい感じ。
懐かしいフェルミ推定の問題も出てくるとか。
柔軟で、Creativeな思考回路を持った持ち主が、
数多く集まるエリート集団企業の匂いをさらに感じさせてくれる本。
頭の体操にいい本かも。ただ、難題多し。
会社の理念が面白い!・悪事を働かなくても金儲けはできる・すばらしい、では足りない・スーツがなくても真剣に仕事は出来る・遅いより速い方がいい。などなど、とてもユニーク。面接のポイントは「一緒に働きたいかどうか」だそうだ。試験問題も柔軟性がないと解けないものばかり。中でも「8歳の甥に、データベースの意味を3つの文で説明せよ」という問題に興味あり。難しいことをどれだけ簡単、簡潔、わかりやすく説明するか ってことだ。うーむ、逆立ちしてもgoogleに入社するのはムリだわ。

この本は、本当に面白い本です。発想力や柔軟性が試されます。「どのようにしたら、富士山を動かせますか」など答えが正解かどうかよりも、いかにロジカルに説明できるのかが肝です。考えさせられるのですが、楽しみ...





