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みんなの感想・レビュー・書評
ビルゲイツの本を読んで、
「夢をかなえるためには思いを強くしなきゃだめだ!」
って思って、その想いを実現させるまでのプランニングやら
なんやらを可視化する手法を一度くらい体系的に学んでみてもいいかもと思って読みました。
割といつも箇条書きで書くけどそれだといつも順番入りくっちゃってわかんなくなるんだよね。
マインドマップみたいに凝ったものはほんと、「それを作る」ことに夢中になっちゃって途中で投げてしまいそうだし・・・
シンプルマッピングなら思考を線じゃなくてサイクルでまとめられるし
簡単にいけそうだし向いてるかもと思った。
試してみたいと思います!
思考をわかりやすく把握、仕出しをするのは簡単だ。 紙とペン。 これだけ用意したら見開きでノートを使い真ん中に分かりやすく考えるべきメインテーマを掲げて、それに関連する事を思いつくままにあげていく。 感覚的にいえば、ペンに委ねてドンドン走らせる、みたいな事だろうか。 なぜA6ノートかと言うと、絶妙なサイズ感だからだ。 いまなにをやっていいのか分からない。そんな時には自分の死ぬときの事を考える。... 続きを読む »
「シンプルに簡潔に」がテーマのマインドマップ本。
今日はこれに書かれてる通り、A6ノートの見開き2ページで研修の気づきをメモマッピングしてみました。
結論からいうと素晴らしかったです。
書き方の特性上多方向へ枝を伸ばしていかなければならないため、思考のバランスが自然と整います。
最終的に枝の末端を箇条書きすればレポートの大枠が完成。
枝が少ない部分はそのまま質問項目になります。
なにより書くためには色んなベクトルに思考せざるを得ないので眠くならないのが素晴らしい。
A6ノートは胸ポケットに収まるのでいつでも取り出せるし、見開き2ページで使えば横長になり枝を伸ばしやすい。
あとがきも地味に感動します。
図書館に置いてると思うので一度手に取る価値はあると思います。
A6という普段持ち歩けるノートと一本のペンで、日常から、マインドマッピングを活用しようという本。手で書くことの重要性やPCの活用など実用に即した内容。
トニー・ブザンのマインドマップを簡略化した手法の紹介。
いわく、A6ノート見開きに書き込むので、
ほどよい狭さになり、しっかりまとめざるを得ない。
読書、メモ、思考のまとめ、など。
何にでも使えます。
ただのいたずら書きと言われているマインドマップをさらにいたずら書きにした本。
色もイラストも使わず、ビジュアルで見てもただのいたずら書きに見えないのに、「自分で見るのだから大丈夫」と、マインドマップの意味もなにもなく、ただ、箇条書きやフローチャートでもいいじゃん、と思わせる駄本。
200ページ超で、2ページも読む個所がなかった。
A6ノートを用意して早速やってみようという気になった。マインドマップには興味がありそのうち勉強しようと思っていたが、こちらのシンプルマッピングの方が、日々使えて続けられそうな気がする。
是非とも実践し活用したい。やってみる。
マインドマップとの比較云々あるが、知らない人はこっちから入った方が良さそう。
マップという作品を作ることではなくとにかく書くことを重視してるのがよい。
ただ、著書のサンプルのマップの字が汚くて読みづらいので少し修正して欲しかった。
結果的に定着しなければもう少し時間がだったあともう一度読んでみたい。
2011.10.4-12
図書館
第1章 シンプルマッピングとは?(シンプルマッピングSMAPへの道)(マインドマップでわたしの人生が変わりました マインドマップで、挫折する人 ほか) 第2章 シンプルマッピングの書き方 SMAP基礎編 (基本的な書き方―「北海道旅行」を例に) 第3章 あなたを優秀なビジネスパーソンに変える5つのシンプルマッピング SMAP実践編 (まず「MEMOマッピング」で情報整理力と記憶力を強化す... 続きを読む »
著者は、明治大学卒業後に、パチンコ関連の企業へ就職、その後、パチンコ業界への人材派遣業への転職を経て独立し㈱ア・ベロンを設立。ロングテール理論を実践するPPC広告の活用方法に出会いそれをソフトにして販売、大ヒットを記録し、次から次へとヒット商品を生み出すアイデア・発想力と行動力は業界からの注目を集めている。 直近においては、日本のソーシャルメディアの潮流のすべてを網羅している著者が実践の中で... 続きを読む »
細かいルールの多いマインドマップを簡略化させたものが、シンプルマッピング。 (私もマインドマップを受講したことがありますが、細かいルールがいろいろあるので、今はそのエッセンスだけ活用して、自己流にアレンジして使っています。) A4以上の大きな紙に、色を使って書くことが基本のマインドマップに対し、著者は100円で買えるA6ノートの見開きを使って、単色でかまわないからどんどん書くことを提唱していま... 続きを読む »
トニー・ブザンも読まずに以前から自己流でマインドマップを使っていた自分にとっては、目からウロコな部分も多かった。
中でも、読んだ後で描くという読書マッピングの方法が斬新で大変参考になった。
内容としては「新しい」という印象ではないのですが、
・著者がマップをどんな風に、特にデジタルツールやマーケティングの知識と組み合わせて活用したか
・「ルールに縛られず、とにかく書けばいいんだ」 と思わせてくれる
ところが参考になりました。
「うまく書けないから何となくやめてしまう」ことだけは避けた方がいい。
道具なんだから使いましょうと。
自分を振り返っても、色を付けるのが面倒だったり、枝をきれいに分けられなかったり、 つい文章で書いてしまったり、いろいろ。
それでも大丈夫。
100円ショップでA6ノートを買って、カラーペンは使わずに単色でマインドマップを描きなさい。これを「シンプルマッピング」という。これだけ、本当にこれだけのアイディアしかないのに200ページの本を読ませる。金を出すわたしもバカだ。
バカだったで終わらすのは本当のバカなのだ。早速マインドマップに挑戦しよう。バカなりに思考を地図化することで、どのあたりがバカなのかがわかるというものだ(笑
マインドマップをシンプルに書くことで敷居が下がり、様々なことに利用しやすくなることや、小さな紙面でも使い易くなることは良いことであります。
アイディアをマッピングして、それをスケジュールに落とし込むことは、さっそく実施中。 A6 サイズも使いやすい。 マインドマップより使いやすいかも。
マインドマップを簡素化したシンプルマッピング。
マインドマップを使いこなしている人は皆それぞれ独自の使い方をしてる部分もあると思うが、その一例になる。
A6ノートを使用することで簡易にどこでも持ち運べる大きさでマインドマップができる。マインドマップを始めたいけど敷居が高いと感じてる人にはよいと思う。
有用になったのは後半のマーケティングマッピング。マーケティングを考える場合のシンプルマッピングの具体例があるので参考になる。シンプルにマーケティングを考えるテンプレートとすることができる。
シナリオマッピング『集客(誰に何をどのように)->見込み客フォロー->販売->顧客化』の流れも理解がしやすい。






