いもうとがウサギいっぴきたべちゃった

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制作 : ケビン ホークス  Bill Grossman  Kevin Hawkes  いとう ひろし 
  • 徳間書店 (2008年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198626426

いもうとがウサギいっぴきたべちゃったの感想・レビュー・書評

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  • いもうとはどんどんたべちゃった。うさぎも、へびも、アリンコも。たべるものもかずもふえていって、とうとうさいごに…

  • 妹がとんでもないものを次々にのみこんでしまいます。
    そのインパクトが強烈です。

  • 1の次は2,2の次は3、なーんて単純な絵本じゃないってことは分かってますが、無謀にも、「算数」が好きになる本として紹介しようとしています。
    文字通り、ゲテモノ食い。

  • どんなお話しだろうと思ったら、お話しというより、数え本でした。

    いもうとがどんどんどんどん動物を丸呑みしていく様子を、ウサギ1ぴき、ヘビ2ひき、…と各見開きごとに1ぴきづつ増加させながら語っています。原作で読めば、韻を踏んだLymeな本なのかも?
    毎回ウサギ1匹までさかのぼってそれまでに丸呑みした動物やその数、様子などを繰り返し綴ったあと、最後の二行では"吐きそうなのに吐かない"という内容のお決まり文句で締めています。

    もう少し長い(多い)文章に耐えられるようになった頃なら繰り返し文章が多いので、おススメかな?

    現状ではちょっと各ページの文章量が多く、段落間もなかったので独りで読むには難しかったです。

  • 今朝のパパからの朝ごほん。リズムも絵もいい、読むほうも笑っちゃう絵本。

  • 2011年9月6日

    <MY LITTLE SISTER ATE ONE HARE>
      
    カバーデザイン/百足屋ユウコ(ムシカゴグラフィクス)
    カバーフォーマット/前田浩志、横濱順美

  • 1匹のウサギ、2匹のヘビ…と、どんどん食べていく妹。
    どんな生き物を食べても吐かなかった妹だけれど、10個のマメを食べたときに吐き出してしまう。
    ゲテモノを食べても大丈夫な妹だけれど、豆は苦手。

    絵もちょっとシュールでインパクトがあるし、小さい子には人気あるかも。

  • なんかスッキリする絵本。

  • ・ウサギに始まり次から次へいろいろなものを丸呑みにする妹。
    ・読んでいるほうもオエッとなりそうになるので、注意。
    ・深く考えずに楽しみたい。深く考えると気持ち悪くなるので。

  • 数の絵本としても楽しめるし、文章が七五調なので、テンポ良く読めますよ。

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