大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵

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制作 : 佐竹美保  田中薫子 
  • 徳間書店 (2009年8月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (424ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198627898

大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵の感想・レビュー・書評

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  • 子どもたちが、みんな仲良くなっていて嬉しかったです。
    森の道でおじいさんに作ってもらった料理がおいしそうで。
    というか、もう、グリフィンの赤ちゃんがかわいすぎてかわいすぎて、うちの犬が思い浮かばれました。

    乱闘の辺りが面白くって、最後の部分も好き。あぁもう続きは読めないんだななぁと思うと何とも悲しくなってしまう。

  • 私はあまり好きじゃない。ごちゃごちゃうるさいって思ってしまう。でもこういう本の好きな子もいるよね。

  • 同シリーズ「魔女と暮らせば」の主人公、キャットのその後の物語。お馴染みの登場人物や新しい人物も出てきて、今後の人間関係がどうなるか楽しみな要素もありました。子供たちは理不尽な大人たちに振り回されることもありますが、そういった大人たちを魔法でかるーくお仕置きしつつ、救ってくれる大人もいるので、笑って終われるところがあるのがこのシリーズの魅力だと思います。キャットが少し頼もしくなっていて驚きました。ただ、作者が亡くなってしまったので、このシリーズの新作を読むことができなくなると思うと残念でなりません。

  • 暫くの間、ファンタジーを読まないでいた。
    小学校・中学校のときは時間があれば図書館で借りてきていたが、
    いつのまにか時間も経ち、小説自体を読む事が稀になり…

    先日本屋さんに立ち寄って、偶然児童書のコーナーを覗き、私の読んでいないダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品が出ていることに気がついた。
    そして昨日、図書館で彼女が二年も前にお亡くなりになっていたことを知った。

    たぶん、今までで読んだ本の作家さんの中で一番好きな人だったから、気付かなかったことが悔やまれてならない。
    この作品も私の大好きだった大魔法使いクレストマンシーシリーズのもの。
    懐かしくてわくわくして、久しぶりだったのもあって一気に読んでしまった。読んでしまったけれども、読み切ってしまった事が少しもったいないようなそんな気持ち。
    まだ読んでいたい。
    クレストマンシーもキャットも、みんなの活躍がまだ知りたい。もちろんこの作品で初登場のマリアンのことだってまだ聞きたい。

    そんな感傷だらけの読書だった。
    ファンタジーの女王に敬意を表して。

  • 相変わらずハズレなしの印象。既刊キャラのその後も見せてくれるファンサービスが好き。

  • クレストマンシーシリーズ

    今のところ読んだクレストマンシーの中では一番好き
    おばあちゃんが強烈過ぎて
    おじいちゃんが霞のような人で
    キャラクターがとても生き生きとしてる。

  • この人の作品、非常識な大人に苦労させられている子供が多いな。特に今回のマリアンの災難は・・・グレててもおかしくない。

  • キャットが大好き!

  • 大魔法使いクレストマンシーシリーズの一作。
    『魔女と暮らせば』のその後のキャット少年の物語です。

    いつものような魔法の派手さはなかったんじゃないかなーと思いますが、大人になったクリストファーの素がちょっと見えたり、キャットの成長っぷりが見えたりして面白かったです。
    色々な生き物たちが登場するのも魅力的!佐竹美保さんの絵が相変わらずステキですv

    『魔女と暮らせば』から読むのをオススメします!
    ファンタジー好きな方は是非

  • 次代のクレストマンシーたるキャットの、新たな力が明らかになる。
    キャット強すぐる!

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大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵の作品紹介

次代クレストマンシーとして城で教育を受けているキャット少年は、あるとき、近くの村に住むマリアンという少女と知りあった。マリアンの一族は代々続く魔女の家系で、一族の長であるマリアンの祖母は最近、近隣の別の一族と対立しているらしい。祖母の屋根裏に長年置かれていた卵をマリアンから譲ってもらったキャットが、苦労して孵したところ、現れたのは思いがけない生き物だった。一方マリアンは、祖母の引き起こした魔女同士の魔法を駆使した争いに巻きこまれてしまい…?「魔法のファンタジーを書かせたら第一人者」「ファンタジーの女王」と評価の高い、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの代表連作「大魔法使いクレストマンシー」の一作。クレストマンシー城と近隣の村に、魔法の生き物や不思議な機械も登場!『魔女と暮らせば』で活躍したキャット少年のその後を知りたい、という読者の声に応えて書かれた、にぎやかに展開する楽しい物語。

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